# 売れるネット広告社グループ（9235） Shu Yamamoto NFT Cat Art『猫街道三拾三次』提供開始。ウォレット不要・クレカ決済対応でアート流通基盤を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251119506314
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAプロジェクトが、シュー・ヤマモト氏の猫アート『猫街道三拾三次』をNFTとして提供開始した。暗号資産ETHだけでなく、ウォレット不要のクレジットカード決済・コンビニ決済にも対応し、NFTの購入方法を広げた。

## 会社が挙げた理由

NFT取引における購入者・販売者双方の敷居を下げ、多様な業種のNFT市場への参入と一般層の認知度向上を促し、NFT市場を活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Shu Yamamoto NFT Cat Art『猫街道三拾三次』、SOBA NFT Plat
- 相手先: シュー・ヤマモト氏
- 相手先の概要: 日本国内だけでなくアメリカでも高く評価されているアーティスト。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社SOBAプロジェクトが同氏の作品をNFTアートとして提供。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月20日（提供開始、実績）
- 適用分野: NFTアート、デジタルアート、オリジナルグッズ制作、複製画販売、企業・クリエイターのNFT事業インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 第一弾として10作品を期間限定で提供
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NFT アートとして提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 20 日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回第一弾として、10作品が期間限定で提供され」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「プラス寄与見込みです」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シュー・ヤマモト氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シュー・ヤマモト氏の Cat Art を NFT アートとして提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本国内だけでなくアメリカでも高く評価されている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係」に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般の方でもクレジットカード決済でアート作品を楽しめる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第一弾として、10作品が期間限定で提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回第一弾として、10作品が期間限定で提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Shu Yamamoto NFT Cat Art『猫街道三拾三次』Web サイト」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 20 日」「10作品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業・クリエイターの NFT 事業インフラとして確立」「あらゆる産業の収益構造を再定義」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期の売れるネット広告社グループの連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFT アートとして提供を開始」「購入が行えるサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社 SOBA プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供される作品は…『猫街道三拾三次』です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SOBA プロジェクトが提供しているサービス『SOBA NFT Plat』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社 SOBA プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「非常に人気の高いアーティスト作品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のファン」「日本国内だけでなくアメリカでも」「世界の NFT 取引」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NFT の取引は基本的に暗号資産を用いた売買」「ウォレットを持たなくてもクレジット決済やコンビニ決済で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOBA NFT Plat」「『猫街道三拾三次』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大きな特徴」「画期的なサービス」「非常に人気の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期間限定」「第二弾、第三弾として順次提供される予定」「プラス寄与見込み」」）
