# 売れるネット広告社グループ（9235） AI型リード創出部署、設立わずか3ヶ月半で「200商談」を最速達成。営業プロセスをAI×データで構造改革し成長加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251117504916
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が新設したAI・データ活用のリード創出部門で、設立から3カ月半で新規商談200社を創出した。営業活動を担当者の経験依存から、AIスコアリングやデータ解析を使う仕組みに転換し、今後の売上・利益成長につなげる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

MAツールなどで広告主の潜在課題を可視化し、当社グループのソリューションとの適合度をスコアリングすることで、高精度なターゲティングと質の高いリード創出を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グループ・リードジェネレーション部によるAI型リード創出モデル、SaaS、広告運用、CRM、越境EC、AIサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社が実施する取り組み
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（設立、実績）
- 適用分野: デジタルマーケティング、営業活動、広告主の課題分析、クロスセル・アップセル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設立から3ヶ月半で200社の新規商談を創出、商談化率の大幅改善、受注率向上、利益率・ROEの改善に寄与する見込み
- 利用実績: 設立から3ヶ月半で新規商談200社（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設立からわずか3ヶ月半で200社の新規商談を創出した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今期（8月）に新設した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「200商談を達成」「200商談を突破した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「200社の新規商談を創出した」「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの連結子会社である売れるネット広告社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「200社の新規商談」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「設立からわずか3ヶ月半で200社の新規商談を創出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「設立から3ヶ月半で200社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「200社の新規商談を創出したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立からわずか3ヶ月半で200社の新規商談」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この新たな成長ドライバーを軸に、中期的な利益成長と企業価値向上を力強く推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高品質リード → 商談 → 成約 → 売上・利益創出のサイクル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の新規リード獲得の専門機能」「グループ全体で加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今期（8月）に新設したグループ・リードジェネレーション部」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はAIとデータ解析を用いることで、営業プロセスそのものを仕組みで再設計」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題の「最速達成」、本文の「極めて高い成果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・国の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200社の新規商談を創出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の営業活動は個々の担当者の経験値に依存していましたが」「AIとデータ解析を用いることで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グループ・リードジェネレーション部」「AIスコアリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最速達成」「極めて高い成果」「営業効率革命」「成長加速フェーズ」「飛躍的成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラス寄与を見込んでおります」「実現を目指します」」）
