# 売れるネット広告社グループ（9235） 「最強の売れるメディアプラットフォーム」機能高度化。メディア別“成果分析ダッシュボード”提供、国内最大の広告エコシステム構築へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251116504366
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が展開する「最強の売れるメディアプラットフォーム」に、提携メディアごとの広告成果をリアルタイムで確認・分析できるダッシュボードを提供した。メディアは案件別・特集別・掲載枠別の成果を見ながら、自ら掲載内容を改善できるようになった。

## 会社が挙げた理由

提携メディアが自社掲載枠の成果データを素早く把握し、改善アクションを即座に行えるようにするため。また、成果報酬型広告で媒体側が成果に直結する細かなデータを把握しにくい課題を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 最強の売れるメディアプラットフォーム、成果分析ダッシュボード
- 相手先: 提携メディア（個別名称の記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社である売れるネット広告社株式会社が提携メディアにプラットフォームおよび管理画面を提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月17日（提供した旨の発表。提供開始日の具体的な日付は不明）
- 適用分野: 成果報酬型広告、美容特集、無料モニター特集、オフライン媒体（紙・交通・TV）との接続（今後の展開）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「成果分析ダッシュボードを提供したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年11月17日」および「提供したことをお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回開発した成果分析ダッシュボード」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供したことをお知らせいたします」「プラス寄与を見込んでおります」「大きなインパクトを持つ施策となると確信」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「提携メディア」「提携各メディア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「提携メディアは自社の掲載枠における…成果指標…をいつでも確認可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社」と記載されているのは売れるネット広告社株式会社であり、提携メディアとの関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携メディア」「提携各メディア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「USR・CVRは確認項目として列挙されているが、実績値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部出典・登録番号等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムで可視化」「特集単位の最適化が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に、当社の成長ドライバーとして大きなインパクトを持つ施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネットワーク全体の収益性向上」「成長ドライバー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のメディアネットワーク」「提携各メディア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プラットフォーム」において「成果分析ダッシュボード」を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が展開する」「今回開発した成果分析ダッシュボード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるメディアプラットフォーム」「国内最大の“成果報酬型メディアネットワーク”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大の“成果報酬型メディアネットワーク”の構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提携メディア」との記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「媒体側では多くの場合…成果に直結する細かなデータが見えにくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「最強の売れるメディアプラットフォーム」「成果分析ダッシュボード」「USR（アップセル率）」「CVR（コンバージョン率）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強の売れるメディアプラットフォーム」「これらの課題を一気に解消」「成長ドライバーとして大きなインパクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次進め」「プラス寄与を見込んでおります」「確信」」）
