# 売れるネット広告社グループ（9235） 【AI革命】ノーコードAIエージェント基盤導入支援を開始。「知的生産OS」化で日本企業のインフラを制圧し『爆益』へ！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251113599377
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れるAIマーケティング社が、企業向けにノーコードAIエージェント基盤の導入支援と、研修・ワークショップなどを組み合わせたサービスを開始する。まずはパイロット導入を通じて支援モデルを確立する方針。

## 会社が挙げた理由

企業のAIエージェント活用を促進し、組織文化・業務構造まで含めた知的生産の変革を実現するため。会社は本件が2026年7月期の連結業績にプラス寄与する見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業向けノーコードAIエージェント基盤導入支援サービス、ノーコードAIエージェント基盤＋リテラシー研修、売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるAIマーケティング社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。2025年8月5日に創立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月14日（開始）
- 適用分野: チャットボット、業務オートメーション、ナレッジ対応、企業の知的生産活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広告運用を3ヶ月で2.5倍にするなどの実績。導入企業における平均KPI改善率は今後可視化する方針。
- 利用実績: 2,600回以上のA/Bテスト（グループの実績）
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、企業向けにノーコードによる AI エージェント基盤の導入支援サービスを開始いたします」「まずはパイロット導入を通じて、…導入支援モデルを確立」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 14 日」「本日、…サービスを開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「企業向け『ノーコード AI エージェント基盤』導入支援を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…導入支援サービスを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始いたします」「プラス寄与見込みです」「確立」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「導入企業」とあるが、社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先を特定する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「広告運用を 3 ヶ月で 2.5 倍にするなど」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「広告運用を 3 ヶ月で 2.5 倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,600 回以上の A/B テスト」「広告運用を 3 ヶ月で 2.5 倍にするなど」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,600 回以上」「3 ヶ月で 2.5 倍」「2025 年 8 月 5 日創立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026 年７月期…連結業績にプラス寄与見込み」「日本企業の知的生産インフラを支配するプレーヤーとなることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期…連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けに…導入支援サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」「AI 特化戦略の中核」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「企業向け『ノーコード AI エージェント基盤』導入支援を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「導入支援と初期設計」「研修・ワークショップ・ハンズオンによるリスキリングを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社が追随できない」「唯一の存在」「圧倒的優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の知的生産インフラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「まずはパイロット導入を通じて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が追随できない」「単発のエージェント開発ではなく、組織文化・業務構造まで含めた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノーコード AI エージェント基盤」「売れる D2C つくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「爆益」「最強の売れるノウハウ」「圧倒的優位性」「完全制圧」「支配するプレーヤー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「まずはパイロット導入」「プラス寄与見込みです」」）
