# 売れるネット広告社グループ（9235） 【AI新商品】メディア横断型「特集ページ広告」を開始！AI自動選定・最適化で“まとめて売れる”新広告モデルを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251111596028
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、複数の商品広告をテーマ別の1ページにまとめ、AIで掲載商品の組み合わせや表示順を最適化する新しい広告フォーマットの展開を始めた。今後、特集の拡充や分析機能、自動マッチング機能の開発も予定している。

## 会社が挙げた理由

複数の商品を比較・検討できるようにして広告接触機会を増やし、広告主の新たな顧客層へのリーチとメディアのページ滞在時間・クリック率、広告収益の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 最強の売れるメディアプラットフォーム／特集ページ広告
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月12日（展開開始の発表。実際の開始日かは本文上明確でない）
- 適用分野: 美容、健康、食品、ライフスタイル。例として美容特集、無料モニター特集、健康習慣特集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「メディア横断型の新広告フォーマット『特集ページ広告』を展開開始したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 12 日」」「展開開始したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新広告フォーマット『特集ページ広告』を展開開始したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「展開開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「導入予定」「開発し」「成長ドライバーになると見込まれます」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携メディア」との記載はあるが、社名は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「提携メディア」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告主」「提携メディア」との記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年 11 月 12 日」「コード番号：9235」「2026 年７月期」の記載はあるが、事業規模や効果の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のメディア事業・プラットフォーム収益の成長ドライバーになると見込まれます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告接触機会が飛躍的に増加します」「広告収益を最大化できます」と記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のメディア事業・プラットフォーム収益の成長ドライバーになると見込まれます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新広告フォーマット『特集ページ広告』」「広告収益を最大化できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「提携メディアを通じて全国規模の露出を実現します。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メディア横断型の新広告フォーマット」「まったく新しい広告ビジネスモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が展開する『最強の売れるメディアプラットフォーム』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「広告接触機会が飛躍的に増加」「スケール性が極めて高く」「まったく新しい広告ビジネスモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「提携メディアを通じて全国規模の露出を実現します。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のネット広告は、1 つの媒体に 1 つの案件を掲載する形式が主流」「『特集ページ広告』では…複数の案件を 1 つのページに同時掲載」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「最強の売れるメディアプラットフォーム」「特集ページ広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI で“まとめて売れる”」「革新性」「スケール性が極めて高く」「まったく新しい広告ビジネスモデル」「企業価値の最大化と業界の変革」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入予定」「将来的には」「成長ドライバーになると見込まれます」「プラス寄与を見込んでおります」」）
