# 売れるネット広告社グループ（9235） 【教育DX】SOBAスクールに新プラン。1.6兆円の学習塾・企業研修市場を“フルスタック教育DX基盤”で制圧へ！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251110594484
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAエデュケーションが、対面型インターネット個別指導システム「SOBAスクール」に、システムを顧客ごとにカスタマイズできる「エンタープライズプラン」を正式に追加した。AIによる指導計画作成、アバター講師、学習データ分析などを含む教育プラットフォームとして提供する。

## 会社が挙げた理由

教育現場のニーズに応じたシステムのオーダーメイド対応と、教育機関の集客から収益化までを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOBAスクール、エンタープライズプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAエデュケーションは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 学習塾、学校・大学、企業研修、専門学校、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,600回以上のA/Bテスト（グループのマーケティング理論に関する実績）
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『エンタープライズプラン』を正式リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月11日」；「正式リリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エンタープライズプランを新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースいたしました」；「プラス寄与見込み」；「さらなる機能拡張を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAエデュケーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・教育機関・専門学校」；具体的な導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「学習塾市場（約1兆円規模・年率5%以上成長）」；「企業研修市場（約6,000億円規模）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約1兆円規模」；「約6,000億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「市場規模の記載はあるが、出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1兆円規模・年率5%以上成長」；「プラス寄与見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「無限の成長エンジン」；「グローバル市場での覇権を狙います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期の売れるネット広告社グループの連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンタープライズプランを正式リリース」；「全国の塾・学校・企業が導入できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の塾・学校・企業が導入できる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SOBAスクールに『エンタープライズプラン』を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社SOBAエデュケーションは、対面型インターネット個別指導システム『SOBAスクール』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAエデュケーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「究極のカスタマイズ革命」；「圧倒的な操作性」；「最強の売れるノウハウ」；「教育DXの覇権システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内のみならずアジア各国への越境展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「個人塾から大学、企業研修に至るまで」；利用実績・導入先名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のWeb会議ツールでは到達できなかった『教育特化』の体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOBAスクール」；「最強の売れるノウハウ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「会社名」；「代表者名」；「（コード番号：9235 東証グロース）」；「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「常識を覆す」；「究極のカスタマイズ革命」；「圧倒的」；「覇権システム」；「無限の成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる機能拡張を予定」；「越境展開も視野」；「プラス寄与見込み」」）
