# 売れるネット広告社グループ（9235） 【業績爆進】運用広告費、10月は1月比【5.6倍】の約2,750万円達成！7-10月は毎月連続で過去最高を更新！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251109592876
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の運用広告チームが扱う顧客の月次広告予算が拡大し、2025年10月には約2,750万円となった。これは本格稼働開始月の2025年1月と比べて約5.6倍で、7～10月は毎月過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

D2Cに加えて日用品・医療脱毛・医療系・クリニックなどの新領域を追加したこと、訴求軸設計・クリエイティブPDCA・媒体配分の運用モデルを横展開したことが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用広告サービス（運用広告チーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客から月次運用予算を任される取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10万円～のトライアル導線、月1,000万円超の本格運用までのステップを標準化
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（運用広告チーム本格稼働開始、実績）
- 適用分野: D2C（化粧品・コスメ・健康食品）、日用品、医療脱毛、医療系・クリニック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年10月の月次運用広告予算は約2,750万円、2025年1月比約5.6倍（約556%）
- 利用実績: 2025年7～10月に毎月最高金額を更新
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月の運用広告チーム本格稼働以降」「直近10月は…約5.6倍」「7～10月は毎月更新」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月10日」「2025年1月」「10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を「お知らせいたします」として月次推移を初めて提示している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月単月は約2,750万円」「2025年11月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「クライアント様」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クライアント様からお任せいただく月次運用予算」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント様からお任せいただく」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10月単月は約2,750万円」「1月対比で約5.6倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月次推移」表の1月から10月の金額」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月次推移」として当社が金額を掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月 約2,750万円」「1月 約490万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上成長と収益性の両立を図り」「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クライアント様からお任せいただく月次運用予算が拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」「運用広告チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「D2C…に加え、日用品・医療脱毛・医療系／クリニックの新領域を順次追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が磨き上げてきた『売れるネット広告社流』の運用モデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「運用規模が“異次元の”超拡大」「7～10月は毎月最高更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クライアント様からお任せいただく」と記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Meta／Google…／LINE／X／Pinterest／Criteo 等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業績爆進」「異次元の超拡大」「成長加速」「確かな成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラス寄与を見込んでおります」」）
