# 売れるネット広告社グループ（9235） 【補足説明資料】売れるネット広告社グループ、中国EC最大手JD.comと歴史的提携～日本製品の買取直送モデルで巨大市場を獲る～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251106590646
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、JD.comと業務提携し、日本製品を買い取って中国向けに販売する越境ECサービスのプロジェクトを正式に始動した。まず日本国内のメーカーを対象に、買取仕入れと中国販売の実証を進める。

## 会社が挙げた理由

JD.comの品質の高い商品と独自の物流網を基盤に、既存の越境EC支援サービスに加えて新たな収益の柱を確立し、利益率および成長率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国向け買取仕入れサービス、越境ECサービス
- 相手先: JingDong（京東／JD.com）
- 相手先の概要: Alibaba（アリババ）グループと並び、中国のEコマース市場を牽引する巨大プラットフォーム
- 当社との関係: 業務提携。株式会社売れる越境EC社がJD.comの提携パートナーとして日本製品を中国市場へ橋渡しする
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月7日（業務提携およびプロジェクト正式始動の日付として記載）
- 提供開始日: 2025年度末までに中国販売実証を開始予定
- 適用分野: 化粧品、健康食品、ベビー用品、家電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループ全体の利益率および成長率が過去最高水準へと進む見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「JD.comと業務提携し、『中国向け買取仕入れサービス』を開始するプロジェクトを正式に始動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「JingDong（京東/JD.com）と業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日（2025年11月7日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロジェクトを正式に始動いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日（2025年11月7日）」「正式に始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に始動いたしました」「過去最高水準へと進む見込み」「企業価値のさらなる向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「中国EC最大手の【JingDong（京東/JD.com）】」「中国のEコマース市場を牽引する巨大プラットフォーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「売れる越境EC社がJingDongとの提携パートナーとして、日本の優れた商品を中国市場へと橋渡し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Alibaba（アリババ）グループと並び、中国のEコマース市場を牽引する巨大プラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「年率数倍規模へ加速」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「短期（2025年度末）」「中期（2026〜2027年度）」「長期（2028年以降）」「年率数倍規模へ加速」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「資料内に第三者機関・調査名・登録番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「短期（2025年度末）」「買取取扱額を年率数倍規模へ加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存の越境EC支援サービスに加えた新たな収益の柱を確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の利益率および成長率が過去最高水準へと進む見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国向け買取仕入れサービス」「新たな収益の柱を確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れる越境EC社」「既存の越境EC支援サービスに加えた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存の越境EC支援サービスに加えた新たな収益の柱」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JingDongとの提携パートナーとして」「売れる越境EC社が…サービスをEC事業者に提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 売れる越境EC社」「売れる越境EC社がJingDongとの提携パートナー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国EC最大手の」「中国のEコマース市場を牽引する巨大プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本の優れた商品を中国市場へ」「中国以外のアジア市場（東南アジア、インド）への展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「中国販売実証を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Alibaba（アリババ）グループと並び」「利益回収率・販売効率を兼ね備えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JingDong（京東/JD.com）」「中国向け買取仕入れサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「説明動画はこちら」「Copyright © 2025 Ureru Net Advertising Group」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的提携」「巨大市場を獲る」「安心の買取仕入れ」「過去最高水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品の選定はJingDongです」「JingDongの承諾をいただければ、ご契約の流れです」「展開も視野」」）
