# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、中国EC最大手JD.comと歴史的提携～日本製品の買取直送モデルで巨大市場を獲る～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251106590640
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、JD.comと組み、日本メーカーの商品を買い取って中国向けに販売するサービスを正式に開始した。まず2025年度末までに優先3～5社で実証を始める計画である。

## 会社が挙げた理由

JD.comの物流・品質管理・決済・ユーザー基盤を活用し、日本メーカーの在庫リスクや越境EC参入の負担を軽減しながら、中国市場での販売拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国向け買取仕入れサービス、JD.com上での日本製品販売
- 相手先: JD.com（京東/JD.com）
- 相手先の概要: 中国大手ECプラットフォーム。中国国内の物流網、品質管理、BtoC販売モデル、自社物流網、決済、ユーザー基盤を有すると記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社を通じた提携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度末までに実証開始予定
- 適用分野: 越境EC、化粧品、健康食品、ベビー用品、家電、広告運用・データ最適化・クリエイティブ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のABテスト実績
- 利用実績: 2,600回以上のABテスト実績（グループ実績）
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む一方、短期及び中期の連結業績への影響は現時点では軽微と記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「日本国内の優良メーカー優先３～５社を対象に、買取仕入れスキーム・中国販売実証を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「短期（2025年度末）」「実証を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JD.comと提携し、『中国向け買取仕入れサービス』を開始するプロジェクトを正式に始動いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証を開始」「販売ページ立上げ、物流設計、クリエイティブ展開を完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に始動いたしました」「プラス寄与を見込んでおります」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中国大手ECプラットフォームであるJD.com（京東/JD.com）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JD.comと提携し」「JD.comとの提携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国大手ECプラットフォーム」「物流網・品質管理・BtoC販売モデル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社を通じて」「JD.comと提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内の優良メーカー優先３～５社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,600回以上のABテスト実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,600回以上のABテスト実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JD.com（京東/JD.com）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,600回以上」「優先３～５社」「2025年度末」「2026〜2027年度」「2028年以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「越境EC…という高利益構造の成長ドライバーをグループ戦略の核に据えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「短期及び中期につきまして、現時点では当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品を買取仕入れし、その商品をJD.comプラットフォーム上で中国消費者に販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社を通じて」「越境EC…をグループ戦略の核に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回の中国市場展開」「中国向け買取仕入れサービスを開始するプロジェクトを正式に始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JD.comとの提携により」「売れる越境EC社が…商品を買取仕入れ」「JD.comプラットフォーム上で…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社…を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「中国EC最大手JD.com」／「“世界最大”市場」／「他に類を見ない強み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本から中国へ」「中国市場展開」「中国以外のアジア市場（東南アジア、インド）への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「優先３～５社を対象に…実証を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…『モール出店＋在庫リスク』を抱えるケースが多かった」「本サービスは…仕入れリスクを肩代わり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JD.com（京東/JD.com）」「オルクス株式会社『KogaO＋』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：9235 東証グロース」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的号砲」「革命的なモデル」「異次元の成長軌道」「“爆益”の未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…影響は軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
