# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、『短期集中型AIマーケティング活用コース』を開始～企業の“AI戦力化”を推進し、新たな収益源を構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251105588057
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れるAIマーケティング社が、既存のAIリスキリング研修に短期集中型のマーケティング活用コースを追加し、提供を開始した。1時間のハンズオン研修を2回行い、広告コピー生成や顧客分析などのAI活用を学ぶ内容。

## 会社が挙げた理由

企業内で個人が独自にAIを使う段階から、組織としてAIを活用する段階へ移行させるため。会社は本コースを起点にAIリスキリング事業を拡大し、新たな収益源を構築すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 短期集中型 AI マーケティング活用コース、売れる AI リスキリング研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるAIマーケティング社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月6日（開始実績）
- 適用分野: マーケティング業務、広告コピー生成、顧客分析、LPO（ランディングページ最適化）自動化、レポーティング自動生成、CRM、SNS運用、クリエイティブ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1時間×2回のハンズオン形式
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『短期集中型 AI マーケティング活用コース』を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月６日」／「コースを開設いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『売れる AI リスキリング研修』において、新たに『短期集中型 AI マーケティング活用コース』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大予定」／「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「売れる AI マーケティング社株式会社は…コースを開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長 CEO：加藤公一レオ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1時間×2回のハンズオン形式」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「1時間×2回のハンズオン形式」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売れるAIマーケティング社株式会社は…開設いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1時間×2回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益源を構築」／「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな収益源を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『売れる AI リスキリング研修』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…コースを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる AI マーケティング社株式会社は…コースを開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社には一切真似できない、圧倒的な再現性と成果創出力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「講師が日本全国どこでも実際に伺って対面で研修を行います」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合の多くがオンライン講義や動画教材にとどまる中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「短期集中型 AI マーケティング活用コース」／「ChatGPT や Claude、Midjourney」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「決定打」／「AIマーケター養成の永久機関」／「防御不能の『堀』」／「圧倒的な再現性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大予定」／「プラス寄与を見込んでおります」」）
