# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、次世代AI接客システム『ミエルカクラウド』を正式リリース～アプリ不要の新技術で市場の常識を覆す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251104586501
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAプロジェクトが、コールセンター向けのAI接客システム「ミエルカクラウド コールセンター向けエディション」を正式にリリースした。顧客はアプリや専用アカウントを使わず、ブラウザだけで映像・画面共有・資料閲覧ができる。

## 会社が挙げた理由

従来の電話・チャット・メール中心の非対面対応における「伝わらない」「わからない」という顧客の不満や、競合ツールで必要となるアプリ導入・アカウント設定による手間と離脱を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミエルカクラウド、ミエルカクラウド コールセンター向けエディション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。株式会社JCNTの通信ノウハウおよび売れるAIマーケティング社株式会社の生成AI技術との連携が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月5日（正式リリース、実績）
- 適用分野: コールセンター、オンライン接客、金融、保険、行政、教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む。具体的な金額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「次世代AI接客システム『ミエルカクラウド』を正式リリース」「リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月5日」「正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「正式リリース」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」「連携を深めていく予定」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクトは…パッケージをリリース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JCNTの通信ノウハウ」「売れるAIマーケティング社株式会社の持つ生成AI技術」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「満足度・継続率を飛躍的に高めることに成功」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『非対面ビジネスのインフラ』として位置づけています」「『顧客価値創出の中枢』へと進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コールセンターおよびオンライン接客」「パッケージ…をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コールセンター向けエディション」「金融、保険、行政、教育など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型パッケージ『ミエルカクラウド コールセンター向けエディション』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクトは…パッケージ…をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場の常識を覆す」「究極のシームレス体験」「次なる顧客体験の覇権争い」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの競合ツールは、顧客側にアプリの導入やサービスアカウントの設定を求める」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミエルカクラウド コールセンター向けエディション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「市場の常識を覆す」「真の『シームレス接客』」「究極のシームレス体験」「魔法のテクノロジー」「歴史的瞬間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携を深めていく予定」「プラス寄与を見込んでおります」」）
