# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、新たな運用媒体としてCriteo広告を開始～データ活用を強化しクライアントの成果最大化を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251103585665
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、新たな広告運用媒体としてCriteo広告の運用を始める。今後、既存のSNS・検索・動画媒体と組み合わせながら、Criteoへの予算を段階的に増やす方針。

## 会社が挙げた理由

Criteoのコマースデータを既存媒体の運用知見と組み合わせ、回遊から購入までの経路全体の効率改善、離脱ユーザーの再活性化、新規獲得の改善、運用省力化および成功事例の横展開を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Criteo広告
- 相手先: Criteo（正式な法人名・証券コードは記載なし）
- 相手先の概要: コマースデータを活用した運用型広告媒体を提供する事業者。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の売れるネット広告社株式会社がCriteo広告を運用媒体として開始する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日発表時点で開始と記載（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: EC／D2C、資料請求、来院予約などの獲得型CV
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績へのプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「Criteo 広告の開始に伴い」「予算を段階的に増額していく方針」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025 年 11 月４日」および「Criteo 広告の開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな運用広告媒体として Criteo 広告の開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「Criteo 広告の開始に伴い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始」「増額していく方針」「プラス寄与を見込んでおります」「期待効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Criteo 広告」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「新たな運用広告媒体として Criteo 広告」「コマースデータを活用する運用型広告」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Criteoの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントの成果最大化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Criteo 広告」「Criteo のコマースデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CV 回収力が向上」「新規獲得の質と量を同時に改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規開拓のブースター」「当社の収益性・成長性の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期の連結業績へのプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな運用広告媒体として Criteo 広告の開始」「クライアントの売上最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」「当社運用ポートフォリオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな運用広告媒体として Criteo 広告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Criteo 広告」「当社運用ポートフォリオ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Meta／Google／LINE／X／Pinterest 等とクロスチャネル」「Criteo の強み（再訪促進・高意向層の刈り取り／上流拡張）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Criteo 広告」「タグ（例：OneTag 等）」「CV・ROAS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果最大化を加速」「新規開拓のブースター」「再現性ある運用モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的に増額していく方針」「プラス寄与を見込んでおります」」）
