# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、米国EC市場に参入！～Yami.com運営代行プロジェクトを開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251029581762
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、米国のECプラットフォーム「Yami.com」向けに、商品登録・ページ制作・広告運用・カスタマーサポートを含む運営代行サービスを立ち上げるプロジェクトを開始した。年内にサービスモデルとパイロット運用を整え、2026年度の本格提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

中国・台湾・東南アジアで培った越境D2Cマーケティングノウハウを米国市場向けに展開し、グループの知的資産やAIマーケティングとのシナジーを活用するため。会社は、ストック型収益構造への転換を加速し、2026年7月期の連結業績にプラス寄与する見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yami.com向け運営代行サービス、サブスクリプション型運営代行モデル
- 相手先: Yami.com
- 相手先の概要: 米国におけるアジア系食品・コスメ・日用品のオンラインモール。本文では米国におけるアジア系ECプラットフォーム最大手の一つ、アジア系食品・コスメ・日用品の最大級オンラインモールと説明されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社が、Yami.comに対して運営代行サービスの提供を目指すプロジェクトを開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額固定の運営代行契約。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度に本格的なサービス提供を開始する計画。年内にサービスモデルの確立とパイロット運用を完了予定。
- 適用分野: 越境EC、日本ブランドの北米進出、食品・美容・日用品カテゴリ、商品登録、ページ制作、広告運用、カスタマーサポート、集客・CRM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計2,600回以上のA/Bテスト。サービス導入による売上伸長等の具体的効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み。金額はnot_disclosed。
- 出典: Statista
- 出典に基づく数値: 米国越境EC市場は2024年時点で約2,800億ドル、年平均成長率は20％超と予測

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本プロジェクトはすでに開発フェーズに突入しており、年内にサービスモデルの確立とパイロット運用を完了予定。その後、第1弾クライアントの募集を開始し、2026年度には本格的なサービス提供を開始する計画です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営代行サービスの提供を目指す新プロジェクトを正式に始動いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「年内にサービスモデルの確立とパイロット運用を完了予定」「2026年度には本格的なサービス提供を開始する計画です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新プロジェクトを正式に始動いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月30日」「新プロジェクトを正式に始動いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「完了予定」「開始する計画です」「プラス寄与見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Yami.com」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国におけるアジア系食品・コスメ・日用品の最大級オンラインモール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社は、…Yami.comに対し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Yami.comに対し、運営代行サービスの提供を目指す」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年時点で約2,800億ドル（Statista調べ）規模」「年平均成長率は20％を超えると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年平均成長率は20％を超えると予測されています」「連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Statista調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年時点で約2,800億ドル」「年平均成長率は20％を超えると予測」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体の“ストック型収益構造”への転換をさらに加速させる重要なピース」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の売れるネット広告社グループの連結業績にプラス寄与見込みです。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション型運営代行モデルを構築」「第1弾クライアントの募集を開始」「本格的なサービス提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」「米国市場に参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「米国EC市場に参入！」「本プロジェクトは単なる新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる越境EC社は、商品登録・ページ制作・広告運用・カスタマーサポートを一気通貫で請け負う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア系ECプラットフォーム最大手の一つ」「最大級オンラインモール」「最強の売れるノウハウ®」「米国市場攻略の最終兵器」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国EC市場に参入」「日本ブランドの北米進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1弾クライアントの募集を開始」「2026年度には本格的なサービス提供を開始する計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の越境EC支援が案件単位で終わるのに対し、本サービスは“サブスク型”のストックモデル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yami.com」「“最強の売れるノウハウ®”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「越境D2C革命」「壮大な挑戦」「最強の売れるノウハウ」「最終兵器」「爆伸フェーズ」「永久成長エンジン」「歴史的布石」「世界市場で覇権を握る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了予定」「開始する計画です」「プラス寄与見込みです」」）
