# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、修学旅行向け端末申込が1,700台突破！～連結子会社JCNTの安定収益が拡大中～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251029581739
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTが提供する修学旅行向け端末の来春利用分の申込台数が1,700台を超えた。春プランの申込開始を前倒ししたことで、早期に端末を確保したい顧客の需要に対応できているとしている。

## 会社が挙げた理由

2025年9月2日に案内した春プランの申込開始時期の前倒しにより、早期に端末を確保したい顧客のニーズに対応できているため。会社は、必要台数を早期に確保することでコスト削減を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 修学旅行向け端末、春プラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは当社の連結子会社で、当社のグローバル情報通信事業を担う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 来年春（予定。本文の発表日から2026年春と読めるが、書類上は『来年春』）
- 適用分野: 修学旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,700台を突破（修学旅行利用の申込台数）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 必要台数を早期に確保することでコスト削減を見込む。堅実かつ安定的な成長に寄与するものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『来年春の修学旅行利用の申込みが1,700台を突破』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『来年春の修学旅行利用』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2025年9月2日にお知らせいたしました、春プラン申込の開始時期を早めたことで』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『来年春の修学旅行利用の申込み』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『1,700台を突破いたしました』『成果と認識』『コスト削減を見込め』『寄与するものと考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『お客様のニーズ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『お客様のニーズ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『申込みが1,700台を突破』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『申込みが1,700台を突破いたしました』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『JCNTの取引実績』『申込みが1,700台を突破』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『来年春の修学旅行利用』『1,700台を突破』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社の堅実かつ安定的な成長に寄与するものと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『コスト削減を見込め』『成長に寄与するものと考えております』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『修学旅行向け端末申込が1,700台突破』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『申込みが1,700台を突破いたしましたことをご報告』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『連結子会社である株式会社JCNT』『サービスを展開してまいる所存』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『連結子会社JCNTの安定収益が拡大中』『株式会社JCNTは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『1,700台を突破』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『申込みが1,700台を突破』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『端末』との記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号：9235 東証グロース）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『1,700台突破！』『安定収益が拡大中』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『コスト削減を見込め』『寄与するものと考えております』」）
