# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、東京都産業労働局『東京フィルムコミッション』と連携してオフィスが42回の撮影地に採用！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251028580615
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

東京都産業労働局が運営する「東京フィルムコミッション」と連携し、同社のオフィスが2022年から2025年までにテレビドラマや映画、CMなどの撮影地として累計42回使われた。今後も連携を続け、オフィスのスタジオ化や空間設計ノウハウの外部提供を進める方針。

## 会社が挙げた理由

白と赤を基調としたデザイン、ガラス張りの開放感、スタジオのような照明設計などが、近未来企業や最先端スタートアップを表現したい映像関係者の需要に合致したためとしている。また、AIマーケティングやD2Cクリエイティブの知見を空間設計・照明演出・動線設計に応用していることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 東京都産業労働局『東京フィルムコミッション』
- 相手先の概要: 東京都産業労働局が運営するフィルムコミッション
- 当社との関係: 撮影ロケーションの提供・連携関係。2026年度以降も連携を継続する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（撮影地としての利用開始、実績）
- 適用分野: テレビドラマ、映画、CM、配信番組などの映像作品の撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 企業ブランド価値および採用・PR効果の面でプラス寄与する見込み
- 利用実績: 2022年から2025年（現時点まで）の約4年間で累計42回撮影地として使用。内訳は2022年17回、2023年10回、2024年6回、2025年9回
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績において、企業ブランド価値および採用・PR効果の面でプラス寄与する見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年から2025年（現時点まで）の約4年間で累計42回使用されたことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都産業労働局が運営する『東京フィルムコミッション』と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年には17回、2023年には10回、2024年には6回、そして2025年には再び9回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計42回使用されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プラス寄与する見込み」「外部企業への提供も視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都産業労働局が運営する『東京フィルムコミッション』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『東京フィルムコミッション』と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都産業労働局が運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総撮影回数42回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年から2025年（現時点まで）の約4年間で累計42回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都産業労働局が運営する『東京フィルムコミッション』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年から2025年（現時点まで）」「累計42回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『企業のオフィスがメディアになる』時代のリーディングカンパニー」「市場優位の永久機関へと変えていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期の…連結業績において、企業ブランド価値および採用・PR効果の面でプラス寄与する見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「オフィスが…撮影ロケーションとして…累計42回使用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自社オフィスが…撮影ロケーションとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オフィス空間をさらにアップデート」「企業ブランディング・スタジオ化構想」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「自社オフィスが…撮影ロケーションとして…累計42回使用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…自社オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「福岡を拠点とする上場企業として異例の数値」「『世界一真っ赤な』オフィスといえば」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡を拠点とする上場企業」「全国の視聴者の記憶に刷り込まれ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総撮影回数42回」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」「コード番号：9235」「東京フィルムコミッション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強のブランディング空間」「圧倒的支持」「世界一真っ赤な」「市場優位の永久機関」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構想を進行中」「提供も視野に入れています」「プラス寄与する見込み」」）
