# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、「JCNT」が海外出張者向けレンタルスマホ端末をApple社の最新iPhoneに刷新！～お客様満足度向上へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251021576508
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTが、海外出張者向けレンタルスマホの端末をiPhone SE（第2世代）からiPhone SE（第3世代）へ、2025年11月から最大1年間かけて順次入れ替える。

## 会社が挙げた理由

iPhone SEシリーズ最新モデルによる操作性の向上と、バッテリー容量の増加による長時間利用を通じて、顧客満足度を高めるため。また、利便性の高い端末をより長期に利用してもらい、安定した成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外出張者向けレンタルスマホサービス、iPhone SE2、iPhone SE3、レンタルWiFi、eSIMサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月より順次入れ替え予定（入れ替え期間は最大1年間の見込み）
- 適用分野: 海外出張者・海外渡航者向け通信サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 操作性向上、バッテリー容量増による長時間利用（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: JCNTの取引実績および2025年7月期実績を掲載（具体的数値は本文から判読不能）
- 業績への影響: 利便性の高い端末をより長期利用してもらうことで、安定した成長を促すものと考えている
- 出典: 観光庁の統計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月より海外出張者向けレンタルスマホのサービスで使用している機種をiphoneSE2からiphoneSE3へ順次入れ替えを行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「機種を一新」する内容を発表。既発表への言及なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月22日」／「2025年11月より…順次入れ替え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「入れ替えの期間は最大1年間を見込んでおり」「安定した成長を促すものと考えております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「JCNTについて「連結子会社」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外出張者向けレンタルスマホ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「観光庁の統計によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客満足度向上につながります」「当社の安定した成長を促すものと考えております。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外渡航者向けのサービスシェアを着実に拡大してまいります。」「さらなる事業成長へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の安定した成長を促すものと考えております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外出張者向けレンタルスマホのサービスで使用している機種を…入れ替え」「サービスシェアを着実に拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「使用している機種をiphoneSE2からiphoneSE3へ順次入れ替え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社JCNTは…レンタルスマホのサービスで使用している機種を…入れ替え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「SEシリーズ最新モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外出張者向けレンタルスマホ」「海外渡航者向けサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「JCNTの取引実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「iphoneSE2からiphoneSE3へ」「操作性向上、バッテリー容量増」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iphoneSE2」「iphoneSE3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅刷新！」「よりお客様に満足いただけるサービス」「さらなる事業成長へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入れ替えの期間は最大1年間を見込んでおり」「安定した成長を促すものと考えております。」」）
