# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、クラウド型Web会議システムにAI商談解析機能を搭載した新SaaSパッケージ提供開始！～営業DX市場本格参入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251017575032
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAプロジェクトが、クラウド型Web会議システム「ミエルカクラウド」に、商談内容のリアルタイム解析や文字起こし、営業トーク・提案資料の提案を行う「AI商談解析パッケージ」を正式リリースした。

## 会社が挙げた理由

既存のWeb会議システムに、グループが蓄積した営業ノウハウとAIを組み合わせ、営業DX市場へ参入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミエルカクラウド、AI商談解析パッケージ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは当社の連結子会社。売れるAIマーケティング社はグループのAI子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月17日（正式リリース済み）
- 適用分野: オンライン商談、営業会議、営業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のA/Bテストで実証されたD2C成功法則をAIの学習モデルに統合
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後のグループ収益構造を根本から変革する布石と記載。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: 産学官プロジェクト（20年にわたり進化したWeb会議システムの由来として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI商談解析パッケージ』を正式リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式リリースいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新SaaSパッケージを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月17日」「正式リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースいたしました」「2025年中に…導入を進め」「2026年には…拡大」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2025年中に大手企業・自治体・教育機関への導入を進め」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,600回以上のA/Bテストで実証されたD2C成功法則」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,600回以上のA/Bテストで実証された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,600回以上」「2025年中」「2026年には」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のグループ収益構造を根本から変革する布石」「全体戦略の中核へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後のグループ収益構造を根本から変革する布石」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新SaaSパッケージを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SOBAプロジェクトが担う“会議データ×営業ノウハウ”領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに発表された『AI商談解析パッケージ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する…『ミエルカクラウド』」「グループ保有の『売れるノウハウ®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクトは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の“爆益生成会議”」「『最強の売れるノウハウ®』」「本パッケージの最大の革新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「最終的には、国内外のすべての商談現場に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年中に大手企業・自治体・教育機関への導入を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外では Zoom、Microsoft Teams などが高いシェアを占めていますが、その多くは『会議のためのツール』であり、『売上を生むツール』ではありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ミエルカクラウド』」「RAG（Retrieval-Augmented Generation）技術」「『AI商談解析パッケージ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初の“爆益生成会議”」「“AI営業革命”」「歴史的号砲」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「2025年中に…進め」「2026年には…拡大」「見据えています」」）
