# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、米国市場本格参入に向け越境EC事業戦略的ロードマップ策定！～TikTok Shopを軸に北米へのアクセス加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251015573965
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が米国での現地調査を終え、現地パートナーとの連携やTikTok Shopを軸にした越境EC事業の展開計画を策定した。2026年前半の新サービス開始など、米国市場参入に向けたロードマップを示している。

## 会社が挙げた理由

ロサンゼルスでの現地リサーチや、D2C事業者、物流事業者、広告代理店などとの対話を通じて、米国市場の販売チャネルや現地パートナーの状況を把握し、自社のD2C運用ノウハウと米国市場の構造が親和すると確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境EC支援新サービス、TikTok Shop対応SaaS、マルチチャネル連携ツール、売れるD2Cつくーる（Global Edition）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社である株式会社売れる越境EC社が、複数の現地企業と提携覚書に向けた協議を進めている。現地広告代理店との戦略的連携を構築したと記載されているが、相手先名は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年前半（予定：新サービス、TikTok Shop対応SaaSおよびマルチチャネル連携ツール）
- 適用分野: 日本のD2C事業者向けの米国市場進出、現地販売チャネル開拓、広告運用、物流連携、法規対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州ロサンゼルス（現地リサーチ拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新サービスを 2026 年前半にローンチ予定」「中期（2026 年前半）TikTok Shop 対応 SaaS およびマルチチャネル連携ツールのサービスイン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「複数の現地企業と『提携覚書』に向けた協議も進行」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年前半にローンチ予定」「2026 年前半」「サービスイン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「越境 EC 事業の戦略的ロードマップを策定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「短期（2025 年内）現地パートナーシップの正式契約締結」「2026 年前半にローンチ予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「締結に向けて」「ローンチ予定」「開発着手」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「複数の現地企業」「25 年にわたりアメリカ市場で広告事業を展開してきた老舗エージェンシー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現地パートナーとの共創」「戦略的連携を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「25 年にわたりアメリカ市場で広告事業を展開してきた老舗エージェンシー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「複数の現地企業」「現地パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の D2C 事業者が米国市場で即座に成果を出せるよう」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「年間売上数十億円規模の D2C ブランド経営者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する当社の定量的実績・契約額・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現地リサーチを実施し」「実地で獲得しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年前半にローンチ予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業は、AI・SaaS・コンサルティングを三位一体で融合させたグループ戦略の中核を担うもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスを 2026 年前半にローンチ予定」「TikTok Shop 対応 SaaS」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境 EC 社」「北米へのアクセス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「米国市場への本格参入」「越境 EC 事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる越境 EC 社は『アメリカ越境 EC 成功モデルの完全日本最適化』を目指します」「売れる AI マーケティング社による AI サービス」「売れるネット広告社による売れる D2C つくーる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社売れる越境 EC 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大 D2C 市場」「米国市場完全制圧」「米国越境覇権」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国市場への本格参入」「北米へのアクセスを加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「βプログラム」や「ローンチ予定」の記載はあるが、導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「もはや“Amazon 一強時代”は終焉を迎えつつある」「Shopify・Etsy・Temu・TikTok Shop・Meta Commerce」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shop」「売れる D2C つくーる（Global Edition）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「米国越境覇権」「米国市場完全制圧」「米国越境 EC 革命」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「ローンチ予定」「正式契約締結」などの計画記載はあるが、リスク注意書きなし」）
