# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、広告支援事業において新たに「医療脱毛」領域へ参入！～美容医療分野サービスラインナップを拡充し事業領域を拡大～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251015573962
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、広告支援事業の対象に医療脱毛を新たに加え、オンライン予約や来院誘導などの支援を開始する。これにより、美容医療を含む広告支援の案件領域を広げる。

## 会社が挙げた理由

D2C、日用品、医療系・クリニック系へ広げてきた実績を基盤に案件領域を多角化し、クライアントの売上最大化と当社の収益性・成長性の両立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療脱毛領域の広告支援、AGA治療の広告支援、美容オンライン診療の広告支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社がサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（開始実績）
- 適用分野: 医療脱毛（オンライン予約、来院誘導、回数券・プラン訴求など）、AGA治療（オンライン診療、来院誘導など）、美容オンライン診療（内服領域に関する訴求設計など）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上最大化と当社の収益性・成長性の両立を目指すと記載されているが、具体的な金額や比率は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「医療脱毛領域の広告支援を新たに開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」／「医療脱毛領域の広告支援を新たに開始することをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…D2C領域…日用品…医療系・クリニック系…へ領域を広げてまいりました。今回の医療脱毛の追加により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」／「新たに開始する領域」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「医療脱毛領域の広告支援を新たに開始」／「目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な売上、利益、利用件数、効果率等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・累計値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…運用モデルを構築しています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療脱毛（オンライン予約／来院誘導／回数券・プラン訴求など）」／定量的効果の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「案件領域の多角化と成長モデルの強化」／「当社の収益性・成長性の両立を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の収益性・成長性の両立」／「中長期的な企業価値の最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告支援事業において新たに『医療脱毛』領域へ参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広告支援事業において」／「案件領域の多角化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の医療脱毛の追加により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は医療脱毛領域の広告支援を新たに開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との具体的比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meta／TikTok／LINE／Pinterest／X（旧Twitter）／Google（YouTube・Demand Genなど）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問 合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長市場である美容医療分野」／「再現性ある運用モデル」／「中長期的な企業価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースは医療効果・効能を謳うものではありません。」／「関係法令および媒体ガイドラインに基づき運用します。」」）
