# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、SaaS事業の顧客LTV最大化に向けカスタマーサクセス体制を強化！～解約率低減とアップセルを推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251014572357
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

開発部にあった技術サポートチームをカスタマーサクセス部へ移管し、営業・サポート・開発の連携を強化した。これにより、問い合わせ対応の迅速化、解約率の低下、アップセルの増加を目指している。

## 会社が挙げた理由

顧客の要望が単なる使い方の問い合わせから成果向上へ変化したため、開発知識を持つサポート人材をカスタマーサクセス部へ移管し、対応速度・品質、顧客満足度・継続率・LTVの向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる、SaaS事業、売れるAIマーケティング社とのAIアシスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ中核企業である売れるネット広告社における組織変更。売れるAIマーケティング社はグループ会社として連携予定と記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（サポートチームの異動実施）
- 適用分野: SaaS事業、顧客サポート、営業提案、AIを活用した顧客成功
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: これまで数日を要していた問い合わせ対応がリアルタイムで完結するケースが増加。対応リードタイム短縮やアップセル機会増加と記載されているが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 2,600回を超えるA/Bテスト（最強の売れるノウハウの検証実績）
- 業績への影響: 解約率低下・アップセル増加によるLTV最大化を進め、将来的に利益成長を生む企業構造を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月より…サポートチームを『カスタマーサクセス部』へ異動いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サポートチームを『カスタマーサクセス部』へ異動いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月より…異動いたしました」／発表日「2025年10月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「異動いたしました」「実装も視野に入れており」「確立してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「今後は『売れるAIマーケティング社』との連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「今後は『売れるAIマーケティング社』との連携により」／「グループ全体」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業より…との声」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「これまで数日を要していた問い合わせ対応が、リアルタイムで完結するケースも増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,600回を超えるA/Bテストで検証された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,600回を超えるA/Bテスト」／「解約率の低下とLTV向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客成功が利益成長を生む企業構造を確立してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「解約率低下・アップセル増加によるLTV最大化」／「顧客成功が利益成長を生む企業構造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「解約率低減とアップセルを推進」／「SaaS収益最大化へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来『開発部』所属だったサポートチームを『カスタマーサクセス部』へ異動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『売れるD2Cつくーる』などのSaaSプロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ中核企業である売れるネット広告社株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「対応スピードが異次元」「顧客成功の永久機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クライアント企業より…との声が続出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来『開発部』所属だったサポートチームを『カスタマーサクセス部』へ異動」／「これまで数日を要していた問い合わせ対応が、リアルタイムで完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2Cつくーる」／「最強の売れるノウハウ®」／「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「飛躍的に高め」「最強」「異次元」「顧客成功の永久機関」「新しい常識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIアシスト…の実装も視野に入れており」「今後は」「短期的には」「中期的には」「長期的には」」）
