# 売れるネット広告社グループ（9235） 【完全制圧】売れるネット広告社グループ、成果報酬型アウトバウンドコール体制構築～ツーステップマーケティング×電話がLTVの最終兵器へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251007569579
種別: その他開示
開示日: 2025-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、成果が発生した場合だけ費用が発生するアウトバウンドコールの提供体制を、提携先との拠点整備や運用再編によって強化することを決めた。D2C通販企業向けに、広告・電話・CRMを組み合わせた販売支援を展開する計画である。

## 会社が挙げた理由

無料サンプル申込者などに電話でクロージングすることで高LTV顧客を獲得し、従来の固定費型アウトバウンドコールに比べて顧客の費用・ROI面の不安を抑えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 成果報酬型アウトバウンドコール（成果報酬コール）、ツーステップマーケティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携先とのコール拠点・運用体制を構築すると記載されているが、提携先の名称・詳細は非開示。サービス提供主体は連結子会社の売れるネット広告社株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果発生時のみ報酬が生じる完全成果報酬モデル。具体的な金額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 主要クライアントでの実証を半年以内に開始する計画
- 適用分野: D2C通販企業を中心とする広告・電話による顧客獲得、クロージング、CRM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内主要拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 成果報酬広告ネットワークが500社を超える
- 業績への影響: 2025年度以降の連結業績にプラス寄与する見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「成果報酬コールの提供体制を大幅に強化すべく、提携先とのコール拠点・運用体制を戦略的に構築することを決定」／「短期（半年以内）：提携再編と拠点構築、主要クライアントでの実証開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「運用体制を戦略的に構築することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「短期（半年以内）」／「中期（1年以内）」／「長期（2年～）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ツーステップマーケティング』の進化版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「主要クライアントでの実証開始」／「AIスコアリング連動による架電最適化」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年度以降の…連結業績にプラス寄与する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「提携先とのコール拠点・運用体制」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「提携先とのコール拠点・運用体制を戦略的に構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先の名称・会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要クライアントでの実証開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「500社を超える成果報酬広告ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に掌握しており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は500社を超える成果報酬広告ネットワークを既に掌握」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「500社を超える」／「2025年度以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期（2年～）：…新収益柱に成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2025年度以降の売れるネット広告社グループ連結業績にプラス寄与する見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成果報酬型アウトバウンドコール」／「新収益柱に成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C通販企業を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ツーステップマーケティング』の進化版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の代名詞ともいえる『ツーステップマーケティング』」／「成果報酬コールの提供体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「第二ステップ完全制覇の最終兵器」／「競合が模倣できない我々の勝利の方程式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内主要拠点で冗長性のある運用体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500社を超える成果報酬広告ネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のメールフォローや広告リターゲティングだけでは拾いきれなかった」／「従来のアウトバウンドは固定費が重く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「成果報酬型アウトバウンドコール（成果報酬コール）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「（コード番号：9235 東証グロース）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「完全制圧」／「爆発的LTV」／「異次元リスク低減」／「最終兵器」／「D2C永久機関」／「爆益の未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラス寄与する見込み」／「短期（半年以内）」／「中期（1年以内）」／「長期（2年～）」」）
