# 売れるネット広告社グループ（9235） 【超加速始動】売れるネット広告社グループ、越境EC子会社が “TikTokオーガニック” 提供強化へ～「ソーシャル体験販促」の覇権を狙う～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251003567847
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、既に提供しているTikTok Shop運営代行に、広告に頼らず投稿やユーザー参加で拡散させる「TikTokオーガニック支援」を組み込み、提供を強化することを決定した。

## 会社が挙げた理由

顧客企業がTikTok内で自走的にバイラルを起こす力を獲得できるようにし、広告運用との組み合わせで広告効率の最大化を図るため。また、越境EC事業の次の成長ドライバーと位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTokオーガニック支援、TikTok Shop運営代行サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社売れる越境EC社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 既存のTikTok Shop運営代行サービスは提供開始済み。TikTokオーガニック支援の強化提供開始日は未開示
- 適用分野: 越境EC、マーケティング支援、TikTok上のブランド販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本国内のTikTokを通じた消費誘発の推定消費額は2024年に2,375億円、前年比＋37％。自社の支援効果については未測定で、2025年度末までにROI向上率の平均値を定義する予定
- 利用実績: 中国TikTok（抖音／douyin）市場で多数の越境EC案件を成功裏に導いた。グループ全体で2,600回以上のA/Bテスト実績
- 業績への影響: 導入初期段階では2025年度の連結業績への影響は限定的と見込む。中長期的には売上拡大および収益率改善に大きく貢献するものと記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「TikTokオーガニック支援の提供を強化することを決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「短期（～2025年度末）」「中期（2026年度～）」「長期（2027年度以降）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に売れる越境EC社が提供開始済みのTikTok Shop運営代行サービスに…戦略を組み込む」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「コアクライアントへの導入を進め」「標準テンプレートを構築」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中核を担う柱へと昇華する可能性を秘めています」「大きく貢献するものと確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客企業がTikTok内で…力を獲得することを目的」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コアクライアントへの導入を進め」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「前年比＋37％」「推定消費額は2,375億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年において前年比＋37％」「推定消費額は2,375億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト実績に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前年比＋37％」「2,375億円」「2,600回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「越境EC事業における次の成長ドライバーと位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年度の連結業績に与える影響は限定的と見ております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TikTokプラットフォームを活用したマーケティング支援サービス」「月額支援契約や成果報酬型収益モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…提供開始済みのTikTok Shop運営代行サービスに…組み込む」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる越境EC社が提供するTikTokオーガニック支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ソーシャル体験販促』の覇権を狙う」「業界基準となるポジションの獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開支援」「海外TikTok市場（アジア、東南アジア、欧米）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「中国TikTok（抖音／douyin）市場における多数の越境EC案件を成功裏に導いており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広告投資ではなく『自然拡散力』を軸」「他社では模倣しづらい“ローカル最適化力”」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TikTokプラットフォーム」「TikTok Shop」「中国TikTok（抖音／douyin）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【超加速始動】」「自然拡散型“TikTok販促革命”」「圧倒的アセットとシナジー」「未曽有の“ソーシャル革命”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中核を担う柱へと昇華する可能性を秘めています」「2025年度の連結業績に与える影響は限定的と見ております」」）
