# 売れるネット広告社グループ（9235） 【新サービス】売れるネット広告社グループ、SOBAプロジェクトがweb3 NFTプラットフォーム【SOBA NFT Plat】提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250930565215
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAプロジェクトが、暗号資産ウォレットを使わず、クレジットカードやコンビニ決済でNFTを購入できるプラットフォームの提供を2025年10月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

NFT取引におけるウォレット、仮想通貨、複雑な手順、ガス代変動などの参入障壁を下げ、クリプト未経験者や企業でもNFTを売買しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOBA NFT Plat、SOBA GAS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。産官学発ベンチャー企業と記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クレジットカード決済・コンビニ決済に対応。SOBA GASは無料提供。SOBA NFT Plat自体の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: NFTの発行・販売、D2C、ライブコマース、IP・コンテンツホルダー等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のA/Bテスト実績による最適化ロジック（既存ノウハウ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年版のNFT市場動向レポート（発行機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス提供を10月1日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクトは…サービス提供を10月1日より開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「【新サービス】…SOBA NFT Plat提供開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年10月1日」／「10月1日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を…開始しました」／「拡大が期待されます」／「拡大可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である…株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年版のNFT市場動向レポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日より提供開始」／「2,600回以上」／「2023年時点で数十億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NFTチャネルを『売れるチャネル』の一つに昇華させることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「web3 NFTプラットフォーム…サービス提供を…開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2Cやライブコマース、IP・コンテンツホルダーなど、多種多様な領域との融合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「【新サービス】」／「SOBA NFT Platを…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクトは…SOBA NFT Platのサービス提供を…開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である…株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「三大革命的仕様」／「環境を一気に実現」／「潜在顧客層を飛躍的に拡大可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、NFT取引には仮想通貨のウォレット、取引所、複雑な手順、そして取引ガス代…のリスクが伴い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOBA NFT Plat」／「Ethereum（イーサリアム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「NFTの民主化」／「三大革命的仕様」／「最強の売れるノウハウ」／「新時代」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取引ガス代（手数料）変動のリスク」／「今後…拡大が期待されます」」）
