# 売れるネット広告社グループ（9235） 【端末キッティング能力大幅強化】「JCNT」がレンタル端末設定RPAサービスを本格導入し、生産性を向上！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250929563721
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のジーアイエヌで、レンタル端末の設定・検証工程にRPAを本格導入した。作業の自動化・標準化により、繁忙期の処理能力や仕様変更への対応力を高め、受注機会の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

顧客ごとに発生する端末設定・検証作業を標準化・自動化し、繁忙期の処理体制を強化するため。手戻りや設定ミスの抑制、リードタイム短縮、監査対応・セキュリティ面の強化も狙いとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レンタル端末設定RPAサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは売れるネット広告社グループ株式会社のグローバル情報通信事業・連結子会社。ジーアイエヌ株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月29日時点で本格導入済み
- 適用分野: レンタル端末のキッティング、端末設定・検証、プロファイル適用、アプリ配信、証明書導入、動作検証、記録保存
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受注機会の最大化と持続的な収益基盤の構築につながると見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レンタル端末のキッティング工程へRPA（Robotic Process Automation）を本格導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格導入しました」「つながると見込んでいます」「改善が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」「当社子会社であるジーアイエヌ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」「当社子会社であるジーアイエヌ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社によるRPA導入内容・効果の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手順の標準化と自動実行」「リードタイム短縮」「品質の一貫性向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受注機会の最大化」「持続的な収益基盤の構築につながると見込んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤の強化構築へ」「持続的な収益基盤の構築につながると見込んでいます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注能力を高め」「受注機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レンタル端末のキッティング工程へRPAを本格導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JCNTのレンタル端末ビジネス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」「当社子会社であるジーアイエヌ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバル情報通信事業」との記載はあるが、導入地域の具体的記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RPA（Robotic Process Automation）」「SLA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「端末キッティング能力大幅強化」「受注機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながると見込んでいます」「改善が期待されます」「今後、当社は受注数を増やしていく」」）
