# 売れるネット広告社グループ（9235） 【グループシナジー強化】売れるネット広告社グループ（9235）、「JCNT」売れるネット広告社グループ東京オフィスへ本店所在地を移転！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250925562532
種別: その他開示
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のJCNTが、2025年9月22日付で本店所在地を親会社の東京オフィス内へ移転し、新体制で営業を開始した。親会社との距離を縮め、経営資源の共同利用や意思決定の迅速化を進める。

## 会社が挙げた理由

親会社との物理的な距離を縮め、経営資源の一体活用と迅速な意思決定を可能にし、両社間のコミュニケーション円滑化、事業理解の深化、リソースの効率的利用、シナジーの最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 教育旅行および法人向け通信端末ソリューション事業
- 相手先: 売れるネット広告社グループ株式会社（証券コード9235）
- 相手先の概要: 福岡県福岡市所在、代表取締役社長CEOは加藤公一レオ、東証グロース市場上場企業。事業内容は本文記載の売れるネット広告社グループ事業。
- 当社との関係: JCNTは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。2024年8月にグループへ参入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月22日（実績、本店移転および新体制での営業開始）
- 適用分野: 教育旅行、法人向け通信端末ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 売れるネット広告社グループ東京オフィス内（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 多目的スペース最大50名、執務スペース70名分、会議室6室、Zoom Booth6室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 既存事業の収益拡大と新規事業の創出を通じ、収益成長を加速させる方針。JCNTは前期に増収増益を達成したと記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月22日より当社東京オフィス内に本店を移転し、新体制で営業活動を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月22日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「JCNTは2024年8月の売れるネット広告社グループ参入以降、シナジー創出に向けて体制強化を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移転し、新体制で営業活動を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本店を移転し、新体制で営業活動を開始いたしました」「推進いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」「親会社との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「親会社との連携強化」「経営資源の一体活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長CEO：加藤公一レオ、東証グロース市場：証券コード9235」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大50名を収容」「70名分の執務スペース」「6つある会議室」「6つのZoom Booth」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大50名」「70名分」「6つある会議室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年7月期実績」「2026年7月期業績予想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月22日より」「最大50名」「70名分の執務スペース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益拡大と成長加速を実現」「グループ全体の収益成長をさらに加速させる起点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「既存事業の収益拡大と新規事業の創出」「持続的な企業価値向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本店所在地を移転」「東京オフィス内に本店を移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本店所在地を移転」「新体制で営業活動を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JCNTは、教育旅行や法人向けの通信端末ソリューション事業を基盤に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「売れるネット広告社グループ東京オフィス内」「福岡オフィスとTVでつないで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：9235 東証グロース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益拡大と成長加速を実現」「持続的な成長ストーリー」「最高の景色」」）
