# 売れるネット広告社グループ（9235） 【新たな成長領域へ】売れるネット広告社グループ、「小紅書(RED)越境ECテストマーケティング」プロジェクトを始動！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250924561424
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、中国のSNS「小紅書（RED）」上の越境EC店舗を使い、日本ブランド向けのテストマーケティングサービスを始める準備を開始した。まずは一部ブランドを対象に、広告・コンテンツ・ライブコマースなどで中国消費者の反応を検証する。

## 会社が挙げた理由

日本企業が中国市場へ参入する際の初期リスクを抑え、現地消費者の反応を低コストかつ迅速に把握できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小紅書（RED）を活用した越境ECテストマーケティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の『売れる越境EC社』がプロジェクトの中心となり、同社が所有する小紅書（RED）の越境EC店舗を活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月25日、正式な準備を開始（テストマーケティングの具体的開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 中国市場向けの日本ブランドの越境EC、D2Cマーケティング、広告・コンテンツ・インフルエンサー・ライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 小紅書（RED）は3.5億人を超えるユーザーを抱える。売れるネット広告社グループは国内で2,600回以上のA/Bテストを実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「まずは一部ブランドを対象に、小紅書（RED）上でのテストマーケティングを開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロジェクトチームを立ち上げ、正式に準備を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月25日」／「正式に準備を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『小紅書(RED)越境ECテストマーケティング』プロジェクトを始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「正式に準備を開始いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「まずは数ブランドでのテスト運用を通じてモデルを検証」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である『売れる越境EC社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部ブランド」「数ブランド」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年の日本から中国への越境EC市場規模は約2兆4,301億円」／「3.5億人を超えるユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年の日本から中国への越境EC市場規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内で2,600回以上のA/Bテストを重ねて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年」／「約2兆4,301億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長領域を切り拓く大きな一歩」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本企業向けサービスとして体系化」／「サービス内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れる越境EC社を中心に」／「まずは一部ブランドを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「【新たな成長領域へ】」／「中国市場で日本ブランドの可能性を広げる挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本企業向けサービスとして体系化」／「サービス内容は以下の通り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である『売れる越境EC社』が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」／「小紅書（RED）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「まずは一部ブランドを対象に」／導入先名称・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来難しかった中国市場での初期マーケティングを低コストかつスピーディーに実施」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小紅書（RED）」／「コード番号：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：9235」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな成長領域へ」／「大きな一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テスト運用を通じてモデルを検証」／「中期的には」／「長期的には」」）
