# 売れるネット広告社グループ（9235） 【導入体験を刷新】売れるネット広告社グループ、『売れるD2Cつくーる』でオンボーディングを2か月以内に標準化！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250922561039
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社が提供するSaaS「売れるD2Cつくーる」で、契約から広告配信準備までの導入支援を原則2か月以内に完了する体制を標準化し、第16期下期の対象案件すべてで達成した。

## 会社が挙げた理由

専任オンボーディングチームを中心に、制作部・コンサルティング部が役割分担し、LP制作、決済審査、システム連携テストなどを並行して進めたため。問い合わせに原則即時から3時間以内に対応する体制も整備した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社が展開する主力SaaS。売れるネット広告社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C/EC、LP制作、広告配信、決済・カート・基幹システム連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第16期下期の対象新規導入案件で、2か月以内のオンボーディング完了率100％
- 利用実績: 第16期下期のすべての新規導入案件で達成（顧客の希望により期間変更した企業を除く）
- 業績への影響: 顧客満足度の向上とサービス継続率の改善につながっていると考えている。安定した成長基盤につながることを期待している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第16期下期において、すべての新規導入案件において“2か月以内のオンボーディング完了率100％”を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約から広告配信準備までを2か月以内に完了させる体制を標準化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「第16期下期において」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第16期下期においては、全案件で100％の達成を実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「達成いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全案件で100％の達成を実現しました」「つながっていると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「顧客一般への導入支援について記載されているが、社名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「すべての新規導入案件」「顧客」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名や関係会社である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すべての新規導入案件」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2か月以内のオンボーディング完了率100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第16期下期においては、全案件で100％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「全案件で100％の達成を実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2か月以内」「第16期下期」「100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客価値を高め、安定した成長基盤につながることにぜひご期待ください」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客満足度の向上とサービス継続率の改善につながっていると考えられます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力SaaS『売れるD2Cつくーる』」「すべての新規導入案件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての新規導入案件」「全案件で100％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンボーディング体制をさらに強化・効率化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社が展開する主力SaaS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「越境EC対応」「国内外の顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全案件で100％の達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界全体としては3〜4か月を要するケースが多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2Cつくーる」「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピーディーな導入で顧客価値を最大化」「安心かつスピーディーなプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客の希望によりオンボーディング期間の変更をした企業は除く」「維持・改善を図ってまいります」」）
