# 売れるネット広告社グループ（9235） 【領域超拡大】売れるネット広告社グループ（9235）、X広告導入でSNS広告フルカバーへ～D2C領域における“全方位支援体制”を確立～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250921560522
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が新たに𝕏（旧Twitter）広告の運用を始め、Meta・TikTok・LINE・Pinterestと合わせて主要SNS広告5媒体に対応できる体制を整えた。これにより、D2C企業向けにSNS広告の一括支援を提供できるようになった。

## 会社が挙げた理由

𝕏広告は事例やノウハウの蓄積が少ない未開拓領域であり、早期参入による競合との差別化と新規需要の取り込みを図るため。また、従前からの𝕏アカウント運用・発信活動で培ったプラットフォーム理解を広告運用に広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 𝕏広告、Meta広告、TikTok広告、LINE広告、Pinterest広告
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社が広告運用を開始
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月22日（開始の発表日。広告運用の実際の開始日は明記なし）
- 適用分野: D2C企業向けSNS広告・デジタルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要SNS広告5媒体への対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な売上成長と企業価値の最大化を目指すと記載。具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな運用広告媒体として『𝕏（旧 Twitter）』広告を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存の Meta 広告、TikTok 広告、LINE 広告、Pinterest 広告 に加えて『𝕏広告』を導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「主要SNS広告媒体をすべてカバーする体制を確立いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「広告主について「広告主」と一般的に記載されるのみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「主要5媒体に対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…体制を確立いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「主要5媒体に対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な売上成長と企業価値の最大化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な売上成長…を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告運用に拡張」「包括的なソリューション提供が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C領域における『全方位支援体制』を確立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の…4媒体に加えて『𝕏広告』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社株式会社は…『𝕏広告』を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「主要SNS広告媒体をすべてカバー」「業界内でも突出」「先行者優位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外で高い影響力を誇る主要SNS広告媒体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「早期参入により競合との差別化が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「𝕏広告」「Meta広告」「TikTok広告」「LINE広告」「Pinterest広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【領域超拡大】」「SNS広告フルカバー」「全方位支援体制」「業界内でも突出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高い成長ポテンシャルを秘めています」「目指してまいります」」）
