# 売れるネット広告社グループ（9235） 【急伸中＆加速継続】売れるネット広告社グループ(9235)、月間インプレッション数が1,750万超え！～年初比で約8倍成長を達成～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250917559176
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が運用型広告事業を拡大し、2025年7月の月間広告表示回数が約1,750万回に達した。1月の約220万回から約8倍となり、累計表示回数は6,610万回を超えた。

## 会社が挙げた理由

媒体ごとのターゲティング、訴求軸・広告クリエイティブの最適化、媒体固有の運用、多媒体展開、PDCAの高速化、広告出稿戦略の進化、ターゲットボリュームの拡大、媒体ごとの最適化によるものと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用型広告（Meta広告、LINE広告、Google/Yahoo!リスティング、Criteo、SmartNews、MSN、Pinterestなど）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社が運用型広告を提供・運用している。売れるネット広告社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（本格展開開始、実績）
- 適用分野: 化粧品・美容・健康食品、食品、日用品などのD2C広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間インプレッション数約1,750万、1月比約8倍、累計6,610万超。ROAS改善・CPA最適化の効果にも言及しているが数値は非開示。
- 利用実績: 2025年1月から8月までの月別インプレッション実績。累計6,610万超（本文では2025年7月時点の記載と8月実績の表が併記されている）。
- 業績への影響: 収益機会の拡大に直結し、ARRの成長やキャッシュフローの安定化に寄与する見込みと説明している。具体的な金額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月時点で月間インプレッション数が約1,750万を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月時点で月間インプレッション数が約1,750万を突破したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計の総インプレッション数は6,610万超に達し」／「寄与する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告主企業との契約継続率・拡大率」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間インプレッション数が約1,750万」／「約8倍の成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月別の広告運用額推移」表の1月から8月の数値」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「合計実績」／「当社ではこの数値が飛躍的に拡大」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月時点」／「約1,750万」／「6,610万超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の拡大にも直結」／「ARR（年間経常収益）の成長やキャッシュフローの安定化に寄与する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益機会の拡大にも直結」／「寄与する見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運用型広告の取り組み」／「広告運用事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の広告運用事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多媒体展開」／「食品・日用品といった新たなカテゴリにも広がり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の広告運用事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シェア拡大の余地は極めて大きいと考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「運用型広告市場は国内だけでも数兆円規模に拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「広告主企業名・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「成果再現型ノウハウ」と「多媒体運用スキル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meta広告、LINE広告、Google/Yahoo!リスティング、Criteo、SmartNews、MSN、Pinterest」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「急伸中＆加速継続」／「確かな進展」／「極めて大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与する見込みです」／「当社は今後」」）
