# 売れるネット広告社グループ（9235） 【AIブランド戦略強化】売れるネット広告社グループ(9235)、AI領域の“商標の砦”を築く～ブランド力強化で勝負フェーズへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250916558054
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が展開するAI関連サービスの3つの商標について、特許庁から登録査定を受けた。これにより、AIサービス事業で商標によるブランド保護と差別化を進める段階に入った。

## 会社が挙げた理由

知財リスクの低減、競合他社との差別化、ブランド認知の強化により、AIサービス事業のブランド力・信頼性と競争優位性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるＤ２Ｃ ＡＩカスタマーアシスタント、コンバージョンＡＩエージェント、売れる AI アパレル試着
- 相手先: 特許庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許庁から商標の登録査定を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アパレルEC、化粧品EC、家具EC、食品EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商願 2025-019886、商願 2025-019887、商願 2025-019885
- 拠点所在地: 福岡県福岡市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 画像制作やモデル撮影にかかるコスト・時間を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AI事業における売上構成比の拡大とストック収益比率の向上を目指す
- 出典: 特許庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 関連の重要商標が特許庁より登録査定されたことをご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許庁より登録査定された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025 年９月 16 日」および各商標の商願番号の記載はあるが、効力発生日の記載はない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録査定されたことをご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録査定された」および「海外進出を検討してまいります」「向上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁より登録査定された」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「重要商標が特許庁より登録査定された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特許庁については登録査定機関としての記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「商願 2025-019886」「商願 2025-019887」「商願 2025-019885」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては各商願番号の記載があるのみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「商願 2025-019886」「商願 2025-019887」「商願 2025-019885」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「知財リスクの低減」「競合他社との差別化」「ブランド認知の強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 事業における売上構成比の拡大とストック収益比率の向上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「AI 事業における売上構成比の拡大とストック収益比率の向上を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AI 関連の重要商標が特許庁より登録査定された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI ソリューション事業におけるブランド力・信頼性」「当社の AI サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス展開している AI 関連の重要商標」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社においてサービス展開している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社においてサービス展開している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競争優位性をさらに高める」「業界標準の一角として確固たる地位を築いてまいります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア市場を中心とした海外進出を検討してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社との差別化」「自社開発リソースを活用することで外部依存を抑え、導入から運用フォローまで伴走型でサポートできる点が他社との差別化要因」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるＤ２Ｃ ＡＩカスタマーアシスタント」（商願 2025-019886）等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI 領域の“商標の砦”を築く」「ブランド力強化で勝負フェーズへ」「持続的成長を推進」「確固たる地位を築いてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アジア市場を中心とした海外進出を検討してまいります」「売上構成比の拡大とストック収益比率の向上を目指す」」）
