# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250911556899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年3月14日に公表した2025年7月期の通期予想に対し、実績は売上高・利益とも下振れした。売上高は83百万円減少し、営業損失は166百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は444百万円となった。

## 会社が挙げた理由

D2C（ネット通販）事業の国内自社D2Cで、TikTokのアルゴリズム変更等により売上獲得が低下したことが主因。加えて、グローバル情報通信事業では、代理店手数料の一部に収益認識に関する会計基準を適用したため、売上高が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1567,"change":-83,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":-166,"change":-36,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":-169,"change":-39,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-394,"revised_forecast":-444,"change":-50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-54.15,"revised_forecast":-61.57,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 14 日
- 前期実績: 2024 年７月期：売上高 756百万円、営業利益 △308百万円、経常利益 △315百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △326百万円、１株当たり当期純利益 △48.74円
- 修正の理由: D2C（ネット通販）事業の国内自社D2CでTikTokのアルゴリズム変更等により売上獲得が低下したこと、グローバル情報通信事業で代理店手数料の一部に収益認識に関する会計基準を適用したことにより、予想を下回った。利益面では主としてD2C（ネット通販）事業の未達による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月 14 日に公表いたしました 2025 年７月期（2024 年８月１日～2025 年７月 31 日）の通期業績予想と本日公表の実績値において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2025年７月期 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△83」、営業利益は「△36」、経常利益は「△39」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△50」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「前回発表予想は営業利益「△130」、経常利益「△130」、当期純利益「△394」に対し、実績値はそれぞれ「△166」「△169」「△444」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△5.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年７月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は「△5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年7月期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△444」、前期実績は「△326」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「D2C（ネット通販）向けマーケティング支援事業」において「前回発表予想どおり順調に推移」と記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「TikTok のアルゴリズム変更等」および「収益認識に関する会計基準」の適用が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「TikTok のアルゴリズム変更等の影響により売上獲得が低下」「主として『D2C（ネット通販）事業』の未達」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「D2C（ネット通販）事業」「自社国内 D2C」「TikTok」「グローバル情報通信事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「TikTok のアルゴリズム変更等」「海外における国際的なイベント等」「収益認識に関する会計基準を適用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「D2C（ネット通販）事業は「前回発表予想を約70百万円下回る」、グローバル情報通信事業は「約10百万円下回っております」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「TikTok のアルゴリズム変更等の影響」「海外における国際的なイベント等の影響」「収益認識に関する会計基準を適用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回発表予想を約70百万円下回る」「前回発表予想を約10百万円下回っております」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収益が回復基調にあり」「堅調に推移いたしました」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましては、『グローバル情報通信事業』における『収益認識に関する会計基準』の影響は発生せず、主として『D2C（ネット通販）事業』の未達」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはD2C事業、グローバル情報通信事業、TikTok、会計基準の記載があるが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は売上獲得の低下、国際的イベント、会計基準の適用について説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年９月 12 日」、対象期間「2024 年８月１日～2025 年７月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「下回る結果となりました」。」）
