# 売れるネット広告社グループ（9235） 【急成長】売れるネット広告社グループ、運用広告チーム本格始動から8カ月で広告予算が約4倍に拡大！～月間運用予算2,000万円を突破～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250911556650
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の運用広告チームが本格始動から8カ月で運用規模を拡大し、2025年8月の月間運用予算が2,040万円に達した。2025年1月の490万円と比べ、約4倍となった。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型モデルと広告運用ノウハウを組み合わせた二刀流モデル、ターゲット精査・訴求軸設計・媒体戦略の最適化、本サイト・ECサイトに合わせた運用プランニング、LPテスト、広告クリエイティブの高速PDCA運用、複数ジャンルへの展開が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用型広告サービス、成果報酬型モデルによる広告支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社が運用広告を提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（運用広告チーム本格始動、実績）
- 適用分野: 化粧品・美容・ヘルスケア・健康食品・食品・日用品、D2C
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間運用予算が2025年1月の490万円から2025年8月の2,040万円へ拡大、約4倍
- 利用実績: 2025年8月の月間運用予算2,040万円（概算）
- 業績への影響: 顧客企業の売上最大化と当社の収益拡大の両立を図るとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月に月間運用予算が2,000万円を突破したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月に月間運用予算が2,000万円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2025年1月に本格始動した運用広告チームの成果として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月に…突破したことをお知らせ」／発表日「2025年9月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「月間運用予算が2,000万円を突破した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業の売上最大化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1月490」「8月2,040」／「約4倍の成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月別の広告運用額推移」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「合計実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月490…8月2,040」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の収益拡大の両立を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の収益拡大の両立を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運用広告チーム」「広告運用規模の拡張」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「運用広告チーム」／「複数ジャンルでスケール実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「成果報酬型モデルに加え、『広告運用ノウハウ』」／「食品・日用品領域にも…広がって」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の広告支援体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「急成長」／「成長性の高さ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「運用型広告市場は国内で数兆円規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間運用予算2,000万円突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meta広告・Googleリスティング・Yahoo!リスティング・YDA・Criteo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【急成長】」／「成長性の高さを明確に示す結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
