# 売れるネット広告社グループ（9235） 【累計1,000社突破】売れるネット広告社グループ、SaaS『売れるD2Cつくーる』が導入企業数の大台に到達！～次なる成長フェーズへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250909555315
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が提供するSaaS「売れるD2Cつくーる」の導入企業数が累計1,000社を超えた。今後はAI機能の強化と越境ECとの連携を進め、海外展開も拡大する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

AIによる広告配信・クリエイティブ自動最適化機能を強化し、グループの越境EC事業と連携して国内外のD2C支援を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるD2Cつくーるは連結子会社である売れるネット広告社株式会社が提供する主力SaaSサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C、ダイレクトマーケティング、ランディングページ制作、広告運用、CRM施策、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均CVRの向上、CPAの削減、ROAS・CVRの改善が報告・実証済みとされるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: 累計導入企業数1,000社超、累計A/Bテスト2,600回超
- 業績への影響: 中期的にARR100億円規模の到達を目標とする
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入企業数が累計1,000社を突破したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年9月10日」および「累計1,000社を突破」と記載されているが、提供開始日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入企業数が累計1,000社を突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計1,000社を突破」／「ARR100億円規模の到達を目標に掲げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「スタートアップから上場企業まで幅広い導入実績」とあるが、個別社名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業の個別名称・所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計1,000社を突破」／導入企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,000社突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,000社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計1,000社を突破」／「累計2,600回超のA/Bテスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計1,000社」「累計2,600回超」「ARR100億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「中期的にARR100億円規模の到達を目標に掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な収益成長と企業価値向上を実現してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力SaaSサービス」「ARR100億円規模の到達を目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIによる広告配信やクリエイティブ自動最適化機能をさらに強化」「越境EC事業と連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は、主力SaaSサービス『売れるD2Cつくーる』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界をリードする“成果再現型SaaS”」「業界を代表するプラットフォームとして確固たる地位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内市場にとどまらず海外市場におけるD2C支援も拡充」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,000社を突破」／「スタートアップから上場企業まで幅広い導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「解約率も同業界平均を大幅に下回り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2Cつくーる」／「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業界をリードする」「成果再現型SaaS」「確固たる地位」「成果の再現性を武器」」）
