# 売れるネット広告社グループ（9235） 【新サービス発表】売れるネット広告社グループ(9235)、越境ECに向けた中国市場リサーチサービスを開始！～日本企業の中国進出を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250908554566
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、中国の消費者動向・競合・ECプラットフォームを調べる越境EC向けサービス「中国市場リサーチ」のベータ版を開始した。2026年にはSaaS型・定額課金モデルとして本格展開する計画も示している。

## 会社が挙げた理由

日本企業の中国市場参入や商品開発における意思決定を支援し、グループのマーケティング・販売支援サービスと組み合わせて中国進出を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国市場リサーチ（ベータ版）、TikTok ライブコマース支援サービス、売れる D2C つくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社である株式会社売れる越境EC社がサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日（ベータ版提供開始）
- 適用分野: 越境EC、中国市場への事業展開、商品開発、消費者動向・競合調査・ECプラットフォーム分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『中国市場リサーチ』（ベータ版）を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月9日」／「ベータ版を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「【新サービス発表】」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月9日」／「ベータ版を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始」／「2026年にはSaaS型サービスとして本格展開し」／「プラス寄与見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である『株式会社売れる越境EC社』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連結子会社である『株式会社売れる越境EC社』は…新サービス…を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社売れる越境EC社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年には取引高が約30兆円に達すると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約30兆円に達すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約30兆円に達すると予測」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年には取引高が約30兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長戦略の中核施策」／「将来的な売上拡大に直結」／「ARR（年間経常収益）の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年度7月期の…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定額課金モデルによるストック型収益化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「越境ECに向けた中国市場リサーチサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「【新サービス発表】」／「新サービス『中国市場リサーチ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である…株式会社売れる越境EC社は…新サービス…を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である『株式会社売れる越境EC社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国EC市場は世界最大規模を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」／「アジア全域における越境EC市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ベータ版…を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「調査専門会社との差別化」／「競合製品および価格帯の比較調査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中国市場リサーチ」／「TikTok ライブコマース支援サービス」／「売れる D2C つくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：9235」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「成長著しい」／「巨大マーケット」／「中長期的な成長戦略の中核施策」／「最強の売れるノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版」／「本格展開…を目指します」／「プラス寄与見込み」」）
