# 売れるネット広告社グループ（9235） 【直販モデル開始】売れるネット広告社グループ、子会社の「JCNT」が教育旅行向けモバイル端末レンタルを“教育機関から直接申込み可能”に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250908554565
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社JCNTが、修学旅行や校外学習向けのモバイル端末レンタルを、旅行代理店経由だけでなく教育機関から直接申し込める直販方式に切り替えた。

## 会社が挙げた理由

教育機関のニーズを直接把握し、対応を迅速・柔軟にするとともに、高収益チャネルを確立するため。会社は営業利益率の改善、安定収益基盤の拡大、教育旅行市場でのシェア拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 教育旅行向けレンタルプラン（教育旅行向けモバイル端末レンタル）
- 相手先: 教育旅行を実施する教育機関
- 相手先の概要: 修学旅行や校外学習などの教育旅行を実施する教育機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 従来は旅行代理店経由の申込みが主流だったが、2025年9月1日から教育機関との直接取引が可能になった
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（開始済み）
- 適用分野: 修学旅行、校外学習などの教育旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 教育機関からのリピート利用率は高いと記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 業績への影響: 営業利益率の改善、安定収益基盤の拡大、グループ全体のARR成長への貢献を目指すとしている。具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: 文部科学省や旅行業界の統計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月1日より…直販モデルを導入したサービスを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月1日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月9日」／開始日「2025年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「実現」「推進します」「拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「教育旅行を実施する教育機関」「教育機関との直接取引」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「教育機関から直接レンタル端末を申し込める」「教育機関との直接取引」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「教育機関の個別概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存の関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「教育機関」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「市場規模は年間約3,000億円を超え、年間延べ約600万人以上の生徒が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約3,000億円を超え」「年間延べ約600万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省や旅行業界の統計によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約3,000億円を超え」「年間延べ約600万人以上」／「2025年9月1日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売れるネット広告社グループ全体の成長ドライバーとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の営業利益率改善と安定収益基盤の拡大につながります」「グループ全体のARR成長に貢献いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育旅行向けモバイル端末レンタル」「高収益チャネルの確立」「収益最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」「教育旅行市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来は旅行代理店を通じた申込みが主流」「直販モデルを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する教育旅行向けレンタルプラン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社が容易に参入できない参入障壁を構築」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の修学旅行市場規模」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が容易に参入できない参入障壁を構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「教育旅行向けレンタルプラン」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」の様式／「【直販モデル開始】」「シェア拡大へ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「必須インフラ」「他社が容易に参入できない参入障壁」「収益最大化」「成長ドライバー」「株主価値向上」」）
