# 売れるネット広告社グループ（9235） 【顧客基盤強靭】売れるネット広告社グループ、顧客満足度“8点超え“を達成！～高水準の顧客ロイヤルティが解約率低下とストック収益拡大に寄与～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250903553013
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の顧客満足度調査で、10点満点の平均スコアが8点を超えた。会社は、この高評価が解約率の低下や継続課金によるストック収益の拡大につながっていると説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、丁寧で迅速な対応や期待を超えるサポート、継続的なデータに基づく改善を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるD2Cつくーるの導入企業および広告運用顧客を対象に顧客満足度調査を実施。対象サービスは連結子会社の売れるネット広告社が提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C、広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客満足度の平均スコアが10点満点中8点を超えた
- 利用実績: 顧客満足度調査を6年連続で実施
- 業績への影響: 顧客満足度の高さが解約率低下につながり、売れるD2Cつくーるのストック収益拡大に貢献していると説明。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「直近調査において“平均スコア 8 点超え（10 点満点中）”を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年９月４日」「直近調査」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「顧客満足度調査を 6 年連続で実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「直近調査において…達成いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「平均スコア 8 点超え…を達成いたしました」「収益モデルを確立」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「導入企業および広告運用顧客を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入契約等の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業および広告運用顧客」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均スコア 8 点超え（10 点満点中）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「直近調査において」「平均スコア 8 点超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は 6 年にわたり継続調査を行い」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「平均スコア 8 点超え（10 点満点中）」「直近調査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的な成長ドライバーとなっています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ストック収益拡大に貢献しています」「利益積み上げ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続課金」「ストック収益拡大」「アップセル拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社において」「SaaS『売れるD2Cつくーる』導入企業および広告運用顧客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「顧客満足度調査」を実施し、結果を公表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社基幹事業『売れる D2C つくーる』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の競合優位性を裏付けています」「最強の売れるノウハウ®」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業および広告運用顧客を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の競合優位性を裏付けています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れる D2C つくーる」「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「顧客基盤強靭」「高水準の顧客ロイヤルティ」「最強の売れるノウハウ®」「最強の売れるノウハウ® × 顧客ロイヤルティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「次の目標として『平均スコア 9 点』という水準を目指し」」）
