# 売れるネット広告社グループ（9235） 【サービス拡充】売れるネット広告社グループ(9235)、人気TikTokerを活用した「TikTok Shop」ライブコマース・縦型動画制作支援を本格展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250901551507
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、AEGIS GROUPと連携し、人気TikTokerを起用したTikTok Shopのライブコマース支援と縦型動画制作支援を本格展開する。

## 会社が挙げた理由

TikTok Shopを中心とするライブコマース市場の拡大を取り込み、インフルエンサーとライバーを活用してSNSプロモーション体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTok Shop ライブコマース支援、縦型動画制作支援、TALENT NAVI、ONECARAT
- 相手先: AEGIS GROUP（AEGISグループ）
- 相手先の概要: YouTuberラファエル氏が顧問を務める。インフルエンサーキャスティング事業「TALENT NAVI」およびライバー事業「ONECARAT」を展開。「TALENT NAVI」登録インフルエンサー数3,000名以上、「ONECARAT」所属ライバー数1万人以上。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連携・戦略的提携。売れる越境EC社がAEGISグループのインフルエンサーおよびライバーを活用する。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本格展開を発表）
- 適用分野: TikTok Shopを中心とするライブコマース、SNSプロモーション、縦型動画制作、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TALENT NAVI登録インフルエンサー数3,000名以上、ONECARAT所属ライバー数1万人以上
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えている。中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: Bytedance社。TikTok Shopの2024年世界GMV約326億米ドルは推定値として記載。日本市場規模の2025年3,000億円、2026年1兆円超は当社試算。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本格展開することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AEGIS グループとの連携」「戦略的提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格展開することをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のサービスは…人気 TikToker を活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「当社は今後も…事業拡大を加速していきながら」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AEGIS GROUPとの戦略的提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AEGIS グループとの連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インフルエンサーキャスティング事業『TALENT NAVI』」「ライバー事業『ONECARAT』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告主のニーズに応える柔軟なキャスティング支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年に世界GMV約326億米ドル」「日本市場においても2025年に3,000億円、2026年には1兆円を突破すると当社は試算」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年に3,000億円、2026年には1兆円を突破すると当社は試算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bytedance 社が展開する『TikTok Shop』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録インフルエンサー数 3,000 名以上」「所属ライバー数１万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体の売上・利益を指数関数的成長軌道に乗せる戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライブコマースおよび縦型動画制作支援を本格展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社は」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「【サービス拡充】」「成果報酬型 SNS プロモーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先行プレイヤーとして、早期に市場シェアを獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2024年に世界GMV約326億米ドル」「越境ECノウハウ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録インフルエンサー数 3,000 名以上」「所属ライバー数１万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型広告では実現が難しかったリアルタイム訴求と即時購買（CV）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『TikTok Shop』」「『TALENT NAVI』」「『ONECARAT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「爆発的拡大が見込まれる新市場」「指数関数的成長軌道」「二つの強力な発信軸」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
