# 売れるネット広告社グループ（9235） 【国家プロジェクト“特需”】売れるネット広告社グループ、「令和7年国勢調査」70万人市場を掌握へ！JCNTの革新プランが企業価値を新次元へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250812538715
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTが、2025年の国勢調査員向けに、通信機器のレンタル・通信サービスの料金プランを発表した。9月上旬から全国約70万人の調査員を対象に提供し、自治体向け事業の拡大を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

国勢調査における調査員のデータ通信を支援し、将来的に全国1,700以上の地方自治体を対象とするGaaS市場へ本格参入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体専用の通信機器インフラプラン、スマートフォン マンスリープラン、タブレット マンスリープラン、Wi-Fiルーター マンスリープラン、ノートPC マンスリープラン
- 相手先: not_disclosed（国勢調査を実施する自治体・官公庁向け）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: JCNTは売れるネット広告社グループの連結子会社。官公庁向け通信機器レンタルの提供実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スマートフォン：月額8,250円（税込、かけ放題＋データ通信7GB）、タブレット：月額10,780円（税込、データ通信6GB）、Wi-Fiルーター：月額7,678円（税込）〜、ノートPC：月額14,300円（税込）〜。Wi-FiルーターとノートPCは利用期間・台数により単価が変動。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月上旬（予定）
- 適用分野: 令和7年国勢調査、自治体向け行政サービス、公共インフラのDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約70万人の国勢調査員を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: JCNT事業が第二の柱として成長することで、当社グループの業績は向上すると確信していると記載。ただし金額は未開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月上旬から全国の国勢調査員約70万人を対象としたサービスを提供」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『令和7年国勢調査』に向けて早期受注を目指してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月上旬から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『自治体専用の通信機器インフラプラン』を発表したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月上旬から…サービスを提供」「早期受注を目指してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「早期受注を目指してまいります」「成長することで…業績は向上すると確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「自治体専用」「官公庁向け通信機器レンタル」「全国1,700以上の地方自治体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「自治体専用の通信機器インフラプラン」「官公庁向け通信機器レンタル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の国勢調査員約70万人を対象」「全国1,700以上の地方自治体をターゲット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金（月額・税込み）」「8,250円」「10,780円」「7,678円〜」「14,300円〜」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「9月上旬から…提供」「早期受注を目指してまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「料金表および「全国の国勢調査員約70万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月上旬」「約70万人」「月額…円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「このJCNT事業が“第二の柱”として着実に成長することで、当社グループの業績は向上すると確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループの業績は向上すると確信しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金プランの提示および「早期受注を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの成長戦略の中核」「全国の国勢調査員約70万人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「市場『GaaS（Government as a Service）』へ本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JCNT…『自治体専用の通信機器インフラプラン』を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「デファクトスタンダード」「競合を寄せ付けない“圧倒的なサービス優位性”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の国勢調査員約70万人」「全国1,700以上の地方自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「早期受注を目指してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合を寄せ付けない“圧倒的なサービス優位性”」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自治体専用の通信機器インフラプラン」「GaaS（Government as a Service）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国家プロジェクト“特需”」「革新プラン」「“新次元”の成長軌道」「“圧倒的なサービス優位性”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期受注を目指してまいります」「利用期間・台数により単価が変動します」」）
