# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループのSaaS事業、受注流通総額（GMV）100億円を突破～D2C向けクラウドサービスの着実な成長を実証～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250731524776
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が提供するD2C向けSaaS「売れる D2C つくーる」を通じた累計受注流通総額（GMV）が100億円を突破した。サービス開始後の取引実績が積み上がったことを公表し、今後はGMVとARRの拡大を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、広告運用サービスとのクロスセル、生成AIとの統合、機能アップデート、適用業種の拡大により、今後のGMVおよびARRの拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れる D2C つくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れる D2C つくーるは連結子会社である売れるネット広告社株式会社が提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年（累計実績の起点。サービス開始日かは本文で明示なし）
- 適用分野: D2C（ネット通販）事業者向け、ランディングページ制作・広告運用、幅広い業種への適用拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計2,600回超のA/Bテストによるノウハウを反映し、ROASやCVR改善に寄与
- 利用実績: 累計受注流通総額（GMV）100億円突破（2025年7月31日発表、2020年から4年で達成と記載）
- 業績への影響: 自社の収益成長につなげるとしているが、具体的な業績影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計受注流通総額（GMV）が、2020年からわずか4年で100億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「100億円を突破したことを、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「100億円を突破した」／「更なるGMVおよびARRの拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先の具体的な社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「売れるネット広告社株式会社が提供する」と記載されているが、相手先としての取引役割は記載されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入先等の相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社が提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業から新興D2Cブランドまで、幅広い導入実績を有しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計受注流通総額（GMV）が…100億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年からわずか4年で100億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計受注流通総額（GMV）」／「累計2,600回超のA/Bテスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年からわずか4年で100億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もクライアントのビジネス拡大を支援しながら、自社の収益成長にもつなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「自社の収益成長にもつなげてまいります」／「企業価値の向上を実現してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS事業」／「D2C向けクラウドサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れるネット広告社グループのSaaS事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロダクト機能の継続的アップデート」／「適用業種の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社が提供する主力サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「着実な成長を実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「累計2,600回超のA/Bテストによるノウハウを反映」／「この“成果再現性”を強みに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『売れるD2Cつくーる』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「（コード番号：9235 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実な成長を実証」／「SaaSプロダクトとしての強み」／「スケーラビリティの証左」」）
