# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ 、1兆円TikTok Shop市場の完全制圧に王手！上場企業同士の最強タッグ結成、フルッタフルッタと歴史的提携！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250730523236
種別: その他開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、フルッタフルッタ社からTikTok Shop運営代行サービスを正式受注し、国内での運営支援プロジェクトを始動した。アサイー関連商品の販売拡大に向け、商品戦略、広告運用、動画制作、SNSマーケティングなどを提供する。

## 会社が挙げた理由

フルッタフルッタ社のアサイー関連商品の売上を伸ばし、国内TikTok Shop市場でシェアを獲得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTok Shop運営代行サービス、国内TikTok Shop運営支援プロジェクト、アサイー関連商品、フルッタアサイーEPOFe®
- 相手先: 株式会社フルッタフルッタ（証券コード2586）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員CEO：長澤誠。アサイーを2002年に日本へ初めて紹介した企業。2025年3月期の売上高25.4億円、営業利益2.29億円、当期純利益2.70億円。国内外1万店舗超の流通網を持つと記載。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社を通じた戦略提携。売れる越境EC社がフルッタフルッタ社からTikTok Shop運営代行サービスを受注。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定＋成果連動（月額リテイナー＋GMV連動ロイヤリティ）だが、具体的金額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月30日発表時点で契約締結済み。契約締結日の具体的日付はnot_disclosed
- 提供開始日: 国内TikTok Shop運営支援プロジェクトを本格始動（開始日の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: TikTok Shopでのアサイー関連商品の販売、ライブコマース、ショッパブル動画、広告運用、動画制作、UGC量産、SNSマーケティング
- 受賞名・認証名: Femtech Japan Award 2022 ブロンズ賞
- 授与・認証機関: Femtech Japan Award
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 売れるネット広告社グループ本社：福岡県福岡市。フルッタフルッタ社本社：東京都千代田区
- 拠点の規模: 国内外1万店舗超の流通網
- 定量的な効果: 国内TikTok Shop市場を2025年3,000億円、2026年1兆円超へ拡大すると試算。契約社数100社体制を目標とする。2030年までに累計45万トンのCO₂削減目標（フルッタフルッタ社）
- 利用実績: フルッタフルッタ社の商品はタリーズコーヒージャパン、ドトールコーヒーなどのカフェチェーン、大手CVS・コンビニ・スーパーなど国内外1万店舗超で取り扱いと記載
- 業績への影響: 2026年7月期の売れるネット広告社グループ連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『TikTok Shop 運営代行サービス』を正式に受注（契約締結）し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「正式に受注（契約締結）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「国内『TikTok Shop 運営支援プロジェクト』を本格始動した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「戦略提携の一環として…正式に受注…したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「正式に受注（契約締結）し…本格始動した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に受注（契約締結）」「プラス寄与見込み」「当社は…拡大すると試算」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース上場企業『株式会社フルッタフルッタ』」「証券コード 2586」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「フルッタフルッタ社に対し下記をフルスコープで提供します」「正式に受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員CEO：長澤誠」「アサイーを2002年に日本へ初めて紹介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携相手であるフルッタフルッタ社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フルッタフルッタ社との戦略提携の一環として…正式に受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年に世界GMV約5兆円超（推定）」「国内TikTok Shop市場が2025年に3,000億円、2026年には1兆円超へ拡大すると試算」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年に3,000億円、2026年には1兆円超へ拡大すると試算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ（証券コード 2586）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に3,000億円、2026年には1兆円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「契約社数100社体制の構築という目標」「当社の売上・利益成長カーブを…乗せます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TikTok Shop運営代行サービスを正式に受注」「アサイー関連商品の売上を伸長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『TikTok Shop』関連事業で契約社数100社体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『TikTok Shop 運営代行サービス』を正式に受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループは…下記をフルスコープで提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社…を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1兆円TikTok Shop市場の完全制圧に王手」「上場企業同士の最強タッグ」「史上最速のスケールモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内『TikTok Shop』」「国内『TikTok Shop 運営支援プロジェクト』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「タリーズコーヒージャパンやドトールコーヒーなどの全国大手カフェチェーン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shop」「証券コード 2586」「フルッタアサイーEPOFe®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「市場への宣戦布告」「完全制圧に王手」「勝利が約束されたプロジェクト」「爆発的な利益成長」「世界を獲る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラス寄与見込み」「拡大すると試算」「目指します」」）
