# 売れるネット広告社グループ（9235） 【自社D2C直販の新章開幕】 売れるネット広告社グループの連結子会社オルクス、 TikTok『ライブコマース』で自社ブランドの直販を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250729522250
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のオルクスが、TikTokのライブコマースを使って自社ブランド商品を消費者へ直接販売する取り組みを開始した。

## 会社が挙げた理由

自社商品の売上と利益を自社内で直接生み出す新たな収益モデルを構築し、将来的にAIを活用した高粗利・高回転の事業モデルへ発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KogaO＋（コガオプラス）、TikTok ライブコマース
- 相手先: TikTok
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オルクスがTikTokを販売・直販チャネルとして活用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月29日（開始済みと発表）
- 適用分野: 美容商品・D2C直販
- 受賞名・認証名: Amazon主要ランキング“三冠”
- 授与・認証機関: Amazon
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携インフルエンサー8万人超のネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: KogaO＋は2025年3月時点で累計80万枚超を販売
- 業績への影響: 本取り組みがオルクスの中核的収益ドライバーとなることを目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TikTokを活用した『ライブコマース』による自社商品の“直接販売”を正式に開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月29日」および「正式に開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社ブランドのTikTok『ライブコマース』スタート！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式に開始したことを宣言いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に開始した」／「構築する計画です」／「中核的収益ドライバーとなることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TikTokを活用した『ライブコマース』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TikTokを活用した『ライブコマース』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にTikTokの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結D2C子会社であるオルクス株式会社（以下 オルクス）が」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自社商品の“直接販売”」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年3月時点で累計80万枚超の販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計80万枚超の販売実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年3月時点で累計80万枚超の販売実績を記録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月時点で累計80万枚超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本取り組みは、売れるネット広告社グループ『オルクス』の中核的収益ドライバーとなることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中核的収益ドライバーとなることを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社商品の“直接販売”を正式に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結D2C子会社であるオルクス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TikTok『ライブコマース』で自社ブランド『KogaO＋』などの直販を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランド『KogaO＋』など」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結D2C子会社であるオルクス株式会社（以下 オルクス）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で最初に開拓・独占」／「日本で最速・最大規模で成功事例を実装」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の“空白”市場」／「日本で最初に開拓・独占」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のTikTokライブコマースについて利用件数・導入先等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社の追随を許さない優位性を盤石なものとします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社ブランド『KogaO＋（コガオプラス）』」／「TikTok『ライブコマース』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／会社名・代表者名・「（コード番号：9235 東証グロース）」／「問 合 せ 先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「巨大な富の鉱脈」／「勝利の方程式」／「絶対的な競争優位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」／「構築する計画です」／「となることを目指します」」）
