# 売れるネット広告社グループ（9235） 【超絶速報】売れるネット広告社グループのグローバル情報通信事業「JCNT」、“修学旅行向け”通信サービスが累計27万台突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250717516179
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTが修学旅行向けに提供するスマートフォン・モバイル型Wi-Fiルーターの累計利用台数が、サービス開始以来27万台を超えた。今後は教育旅行やスポーツ遠征などの団体利用へ展開し、利用拡大を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

国内外の修学旅行における通信手段の確保ニーズに応えたこと、春の修学旅行シーズンに受注が想定を上回ったこと、教育機関や大手旅行会社からのリピート導入が増加したことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 修学旅行者向けスマートフォン・モバイル型Wi-Fiルーター通信サービス
- 相手先: 教育機関、大手旅行会社
- 相手先の概要: 教育機関および大手旅行会社と記載されているが、個別の名称・所在地・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JCNTがサービスを提供し、教育機関や大手旅行会社が導入・利用している。株式会社JCNTは売れるネット広告社グループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス開始、実績）
- 適用分野: 修学旅行、教育旅行、スポーツ遠征、語学研修、部活動合宿、団体利用全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 前年同期比の利用台数は大きく増加したと記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2015年のサービス開始以来の累計27万台。2025年5月～6月に全国の中学・高校を中心に導入実績が伸長。
- 業績への影響: 2025年7月期の連結業績にプラス寄与見込み。JCNTは増収・増益で推移し、第4四半期以降も収益拡大を予定。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: 文部科学省や旅行業界の統計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2015年のサービス開始以来の累計が『27万台』を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月17日」「2015年のサービス開始以来」「2025年5月～2025年6月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計が『27万台』を突破したことを、お知らせいたします」「今年の春の修学旅行シーズン…導入実績が伸長」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破した」「さらなる利用増を見込んでおり」「プラス寄与見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国の中学・高校を中心に」「教育機関や大手旅行会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「過去にお申込みいただいた教育機関や大手旅行会社からのリピート導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「教育機関」「大手旅行会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の中学・高校」「教育機関や大手旅行会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計『27万台』を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始以来の累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省や旅行業界の統計によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2015年のサービス開始以来の累計が『27万台』を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「極めて利益率の高い“安定収益源”となる領域として、無限の成長が期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2025年7月期の…連結業績にプラス寄与見込み」「増収・増益で推移」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「通信サービスが累計『27万台』突破」「受注」「収益拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「成長戦略の中核を担う」「全国の中学・高校を中心に」「グループシナジー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「教育旅行」「スポーツ遠征」「語学研修」「部活動合宿」へ「横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTが…提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「もはや代替不可能なインフラ」「“絶対必須のインフラ”」「“最強のWEBマーケティング軍団”」「“圧倒的な成功モデル”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中学・高校を中心に」「国内外の修学旅行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計『27万台』を突破」「教育機関や大手旅行会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「グローバル情報通信事業『JCNT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【超絶速報】」「需要爆発」「２つの巨大な追い風」「“光の速さ”」「事業領域は“無限大”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる利用増を見込んでおり」「春を大きく上回る受注を目指します」「プラス寄与見込みです」」）
