# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、AIと“最強の人間”が融合した『ハイブリッドAI』が“高コンバージョン案件”を連発！AI新会社でSaaS化！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250716515237
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、広告制作・訴求分析・成果パターン再利用などを組み合わせた「ハイブリッドAI」を実戦運用段階まで完成させたと発表した。2025年8月に新設予定の会社を通じて、この機能・ノウハウをSaaSとして商品化する計画も示している。

## 会社が挙げた理由

広告運用における人間の現場知識とAIの再現性を組み合わせ、制作速度、広告クリエイティブの拡張性、意思決定の速度、成果改善の確度を高めるため。さらに、成果報酬モデルに加えてストック型収益の柱を確立し、収益モデルを多角化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイブリッドAI、売れるAIシリーズ
- 相手先: 売れるAIマーケティング社（2025年8月新設予定）
- 相手先の概要: 売れるネット広告社グループが2025年8月に新設する予定のAI会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 売れるAIマーケティング社を通じて、当社グループがハイブリッドAIの機能・ノウハウをSaaSとして商品化・市場投入する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（新会社設立およびSaaSプロダクト化・市場投下の予定）
- 適用分野: SNS広告（Meta、LINE等）、広告クリエイティブ制作、広告運用、LTV最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（高いコンバージョンを獲得した案件が連発、制作スピード・意思決定スピード・成果改善の確度が向上したとの定性的説明のみ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: SaaS化により、成果報酬モデルに加え、ストック型収益という第二の収益の柱を確立する方針。具体的な売上・利益額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年８月に新設する『売れるAIマーケティング社』を通じて、『売れるAIシリーズ』としてSaaSプロダクト化し、市場に投下します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年８月に新設する『売れるAIマーケティング社』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年より開発を進めてきた」」「次期戦略フェーズ『Phase2』へ即時移行します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、完成を宣言します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完全に完成させた」「本格稼働しており」「SaaSプロダクト化し、市場に投下します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2025年８月に新設する『売れるAIマーケティング社』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『売れるAIマーケティング社』を通じて、『売れるAIシリーズ』としてSaaSプロダクト化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「2025年８月に新設する『売れるAIマーケティング社』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループを通じて」ではなく、「2025年８月に新設する『売れるAIマーケティング社』を通じて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高いコンバージョンを獲得した案件がすでに連発している」とあるが、案件名・顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「売上額、利益額、コンバージョン率、案件数などの具体的数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「事実報告です」「すでに驚異的な成果を叩き出している」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高いコンバージョンを獲得した案件がすでに連発」とあるが、コンバージョン率や案件数は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「極めて利益率の高い『ストック型収益』という巨大な第二の収益の柱を確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「商用ベースで“売上と利益”を生み出すレベル」「第二の収益の柱を確立」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaSプロダクト化し、市場に投下」「ストック型収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『売れるAIシリーズ』としてSaaSプロダクト化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「2024年より開発を進めてきた」「これら確立したAI機能・ノウハウはすべてモジュール化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社が絶対に模倣不可能な『最終兵器』」「圧倒的な成果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「この“完成された仕組み”をSaaSとして日本中に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高いコンバージョンを獲得した案件がすでに連発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が絶対に模倣不可能」「これまで人間の直感や経験に頼らざるを得なかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ハイブリッドAI』」「『売れるAIシリーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9235」「問合せ先」と、宣伝的な見出し・表現が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強の広告コンサルタント」「究極の広告支援体制」「最終兵器」「永久機関」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する免責・注意書きの記載はない。」）
