# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、Google広告がわずか3ヶ月で約4倍成長！SNS広告に続き、検索広告でも急伸！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250710511142
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が2025年4月に本格展開を始めたGoogle広告の運用額が、2025年6月までの3カ月で約4倍に拡大した。従来のSNS広告に検索広告を加え、D2C向けのフルファネル型運用体制を整えたとしている。

## 会社が挙げた理由

D2C商材に最適化した広告設計、検索ユーザー向けの訴求戦略、商品特性に応じたP-MAX配信、SNS広告など他チャネルとのクロス活用による相乗効果を最大化する運用体制を構築したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google広告（リスティング広告・GDN等）、Meta（Facebook/Instagram）広告、LINE広告
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社が広告運用を提供する。広告主はD2C企業とされているが、個別の社名は示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（Google広告の本格展開開始、実績）
- 適用分野: D2C（Direct to Consumer）商材の広告運用、SNS広告、検索広告、定期購入獲得、LTV最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Google広告運用額が2025年4月の約580,000円から2025年6月の約2,400,000円へ約4倍に拡大。2025年6月は着地想定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Google広告の拡大再現とLTV最大化により収益基盤をさらに強化する成長ドライバーとなる見通し。具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年４月より本格展開を開始した」「広告運用額がサービス開始からわずか３ヶ月で約４倍に拡大」「フルファネル型の広告運用体制が実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月より本格展開を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2025年４月より本格展開を開始したGoogle広告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年６月は着地想定」「2025年４月…約580,000円」「2025年６月…約2,400,000円」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年６月は着地想定」「成長ドライバーとなる見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先社名・契約先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのD2C企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年６月…約2,400,000円」「前月比＋約150％（４月比 約４倍）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月別 Google広告運用額の推移」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月別 Google広告運用額の推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月 約580,000円」「2025年６月 約2,400,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の収益基盤をさらに強化する成長ドライバーとなる見通し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤をさらに強化する成長ドライバー」「自社のストック型収益の拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Google広告…本格展開」「広告運用額…約４倍」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Google広告」「SNS広告」「フルファネル型の広告運用体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SNS広告に続き、検索広告でも急伸」「SNS広告と…検索広告の両軸を掛け合わせた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社株式会社は…Google広告…において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「急成長」「相性が極めて高い領域」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「潜在層へのブランディングを担うSNS広告」「顕在層への刈り取りを担う検索広告」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google広告（リスティング広告・GDN等）」「P-MAX」「Meta（Facebook/Instagram）やLINE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「わずか３ヶ月で約４倍成長」「急伸」「急成長」「独自の勝ち筋」「力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年６月は着地想定」「成長ドライバーとなる見通し」」）
