# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、通販の巨人『やずや』と歴史的タッグ！《日本初》のAEOを実装する独占プロジェクト【補足説明資料】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250709510388
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、株式会社やずやの全社的なAI活用・業務改革を支援する中核パートナーとなり、AEO、AI接客、AI広告、物流自動化などを段階的に導入するプロジェクトを始動した。2025年8月から2026年3月にかけて、各施策を実施する計画が示されている。

## 会社が挙げた理由

やずやの全社的AI化を推進し、AIによる商品選定・購入への対応、マーケティング効果の最大化、生産性向上、先行者利益の拡大を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AEO（AI Engine Optimization）支援サービス『売れるAI最適化 for ChatGPTショッピング』、AI接客チャットボット、AIパーソナライズ広告×生成動画、フルフィルメント自動化
- 相手先: 株式会社やずや
- 相手先の概要: 日本のD2C市場を牽引する健康食品通販のパイオニア。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 加藤公一レオが会社員時代から22年間ネットマーケティングを支援してきた取引関係。売れるネット広告社グループが全社的AI化の中核パートナーとして支援する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月から2026年3月にかけて実施予定。AIマーケティング社は2025年8月設立予定。
- 適用分野: 健康食品通販、D2C、マーケティング、業務改革、顧客対応、広告、フルフィルメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年の買うAI採用率7.8%、AI経由売上比率最大14%。2035年の採用率27.2%、AI経由売上比率最大49%は当社予測。施策の期待KPIとしてCVR向上、LTV向上、ROAS向上、人件費削減、出荷リード減少を記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件を通じたAIクロスセル、新D2Cブランドの共同創出、AEOノウハウのSaaS化・外販による年商拡大を視野に入れている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 当社予測データ、当社調べ、当社試算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「具体的アクションプラン（2025年8月～2026年3月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中核パートナーに就任しました」「パートナーとして『売れるネット広告社グループ』が選ばれました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月～2026年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、やずやの全社的なAI活用を推進する“大型プロジェクト”を本格始動したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年8月から2026年3月にかけて」」「正式導入」「設立予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大14%に達する可能性があります」「実現を視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社やずや」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「やずや様の『全社的AI化プロジェクト』をフルスコープで支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本のD2C市場を牽引する健康食品通販のパイオニア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「会社員時代から22年間にわたり一貫して『やずや』のネットマーケティングを支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社やずや」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「AEO市場TAM：世界3.4兆円（2028年予測、当社試算）」「当社予測データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年には」「2035年には」「2028年予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社予測データ」「※当社調べ」「当社試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年には…7.8%」「2035年には…27.2%」「世界3.4兆円（2028年予測）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「年商拡大のための“AI経営創出ビジネス”の実現を視野に入れています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「本件が…業績に与える影響は、単なる1プロジェクトに留まりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIクロスセル」「AEOノウハウの汎用SaaS化＆外販」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社やずや」「やずやの全社的なAI活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AEO支援サービス『売れるAI最適化 for ChatGPTショッピング』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループが…中核パートナー」「AEOの完全導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」「株式会社やずやの…AI経営変革」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「《日本初》のAEO」「“買うAI”市場のNo.1モデルケース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業で日本初」「日本のD2C市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「正式導入」「導入予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人間向けの対策（SEO/ASO）とAI向けの対策（AEO）は…異なります」「競合他社への顧客流出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるAI最適化 for ChatGPTショッピング」「AEO（AI Engine Optimization）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「通販の巨人『やずや』と歴史的タッグ！」「説明動画はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的タッグ」「もたらす革命」「絶大なるレバレッジ」「圧倒的な先行者利益」「期待を“超絶に”上回る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「達する可能性があります」「〜と予測しています」「〜とみています」」）
