# 売れるネット広告社グループ（9235） 【黒字化へのカウントダウン】売れるネット広告社グループ、第4四半期“黒字化”目前！2026年通期黒字転換を視野に「Ureru100」本格加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250707509012
種別: その他開示
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期の第4四半期黒字化が目前にあるとの見通しと、2026年の通期黒字転換を目指す成長戦略を公表した。既存事業の収益改善、M&A、AI・TikTok Shopなどの新規事業を組み合わせ、2028年を目途に売上高100億円を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

既存D2C事業の収益深掘り、M&Aによる規模拡大、AI・DXを中心とした新規事業の量産、販売管理費の圧縮、AI自動化による営業利益率の改善を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ureru100、TikTok Shop、ライブコマース、生成AIクリエイティブ、AIカスタマーアシスタント、売れるAIマーケティング／フルフィルメントエージェント、成果報酬プラットフォーム、メディアプラットフォーム、運用型広告、M&A仲介事業
- 相手先: オルクス、SILK THE RICH、粧美堂（証券コード7819）、フルッタフルッタ（証券コード2586）、Force AI
- 相手先の概要: 粧美堂は東証上場企業で年商200億円超ブランドを有すると記載。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: オルクスは当社子会社。SILK THE RICHとは独占戦略提携、粧美堂とはTikTok Shop提携、フルッタフルッタとは中国TikTok（Douyin）ライブコマース共同推進、Force AIとは統合AIエージェント共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: TikTok Shopの国内正式ローンチと同時にオルクスがショップを開設（実績時期は本文上2025年5月〜7月）。その他はnot_disclosed。
- 適用分野: D2C、EC、ライブコマース、動画コマース、越境EC、広告配信、生成AI、EC運営自動化、M&A仲介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売管理費を月次35百万円、前年同月比25％減。運用型広告は1月比売上3.5倍。
- 利用実績: アプリ媒体提携50件、成果報酬プラットフォーム登録案件400件超、上場後1年8カ月で6社M&A・2社新設・4事業立上げ・2社出資・15社提携。
- 業績への影響: 2025年7月期第4四半期単独黒字化は確定圏内、2026年通期黒字転換は現実的目標と記載。売上高1,124百万円、売上総利益646百万円、営業損失182百万円。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年７月期第４四半期（2025年５月～７月）の『黒字化達成』が目前」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決定に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年７月期第４四半期（2025年５月～７月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「直近IRハイライト（2025年5月～7月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「黒字化達成が目前」「確定圏内」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年通期黒字転換を視野に」「2028年を目途に売上高100億円」「実現を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「粧美堂（東証上場7819）」「フルッタフルッタ（東証上場2586）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「独占戦略提携」「共同推進」「統合AIエージェントを共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「美容大手粧美堂（東証上場7819）」「年商200億円超ブランド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社オルクス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SILK THE RICH」「粧美堂」「フルッタフルッタ」「Force AI」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高1,124百万円」「売上総利益646百万円」「営業損失△182百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年比＋193％」「前年比＋184％」「営業損失△182百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上高1,124百万円／前年比＋193％」「アプリ媒体提携50件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月期第４四半期」「2026年通期」「４年以内(2028年)」「売上高100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「４年以内(2028年)を目途に売上高100億円」「2026年通期黒字転換」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高1,124百万円」「営業損失△182百万円」「第4四半期単独黒字化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI SaaS収益を創出」「広告事業急拡大」「連結売上を積み上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「売れるネット広告社グループ」「グループとして売上高100億円」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI／DXを中心とした新規事業量産」「続々と商品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ノウハウ」「売れるAIマーケティング／フルフィルメントエージェント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初日参入」「上場企業最速・日本第一号」「国内唯一」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国TikTok（Douyin）ライブコマース」「98兆円規模の中国市場」「越境EC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「SILK THE RICH」「粧美堂」「フルッタフルッタ」「Force AI」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「先行者利益を総取り」「動画コマースの覇権」「国内唯一」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：9235」「TikTok Shop」「Douyin」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な売上成長」「最強の売れるメディアプラットフォーム」「利益の“永久機関”」「株価と時価総額を…ブチ上げ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績等はさまざまなリスクや不確実性により大きく異なる可能性があります」「その実現を保証するものではありません」」）
