# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、Force AI社との業務提携により、EC事業者向けAIエージェントサービスを提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250702507160
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループがForce AIと業務提携し、EC事業者向けにマーケティング業務とフルフィルメント業務を自動化・最適化する2種類のAIエージェントサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

Force AIの自律型対話AIエージェント基盤と、当社のD2C・EC領域におけるマーケティングノウハウを組み合わせ、EC事業者の広告運用、販促企画、CRM、出荷処理などを一気通貫で支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Force AI
- 提携先の事業内容: 対話型 AI エージェント SaaS「Force AI Agent」を軸にマーケティング、カスタマーサポート、サプライチェーン領域で着実に導入実績を拡大しているテクノロジー企業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 広告・SNS 向け画像および動画をマルチフォーマットで自動生成します。、顧客データと広告成果を統合解析し LTV を可視化します。、最適なセグメント抽出と CRM／【A/B テスト】施策を自動提案します。、市場トレンドと競合動向を AI が調査分析、商品開発と戦略立案を支援します。、注文データを出荷前に AI がスコアリングし、不正取引を撲滅します。、配送先、在庫、支払情報を自動照合し、誤出荷ゼロを目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微ですが、中長期的には業績および企業価値の向上に寄与する重要な戦略的提携と位置づけております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Force AI 社との業務提携により」「Force AI と業務提携を締結し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「広告・SNS 向け画像および動画をマルチフォーマットで自動生成します」「最適なセグメント抽出と CRM／【A/B テスト】施策を自動提案します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「EC 事業者向け AI エージェントサービスを提供開始」「クラウド経由の SaaS 形式で提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Force AIの代表者コメント等の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社 Force AI（本社：東京都港区、代表取締役 CEO：川本 拓歩）」」「マーケティング、カスタマーサポート、サプライチェーン領域で…導入実績を拡大しているテクノロジー企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「福岡県福岡市」、Force AI本社は「東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客の ROI（投資対効果）および LTV（顧客生涯価値）の最大化を目指す」「生産性と競争力を飛躍的に高める」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1. 広告・SNS 向け画像および動画を…自動生成します」「初期費用 50 万円、月額 30 万円」「先着 10 社様限定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「影響は現時点では軽微ですが、中長期的には…重要な戦略的提携」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「初期費用 50 万円、月額 30 万円」「先着 10 社様限定」」）
