# 売れるネット広告社グループ（9235） LINE・Google・Meta・Yahoo・TikTokとの運用広告連携で、売れるネット広告社グループの運用型広告事業、半年で配信量4倍！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250701506628
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の運用型広告事業で、LINE・Google・Meta・Yahoo!・TikTokとの連携を通じた広告配信量が拡大した。2025年1月から6月までの累計インプレッション数は約3,500万に達する見込みで、年初比約4倍となった。

## 会社が挙げた理由

LINE・Google・Meta・Yahoo!・TikTokとの運用広告連携により、各媒体の仕様変更やアルゴリズムに即時対応する体制を構築し、配信量の拡大とLTV向上を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用型広告事業、フルスタック運用、成果報酬モデル×SNS×LTV最適化
- 相手先: LINE、Google、Meta、Yahoo!、TikTok
- 相手先の概要: LINE、Google、Meta、Yahoo!、TikTokは主要な広告プラットフォーム各社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社が各プラットフォーム各社と運用広告連携を行い、日々情報交換している。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（運用型広告事業の本格稼働、実績）
- 適用分野: D2C（ネット通販）における運用型広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広告配信量は年初対比約4倍。2025年6月末時点で累計約3,500万インプレッションを突破する見込み。
- 利用実績: 2025年1月～6月累計約3,500万インプレッション（突破見込み）
- 業績への影響: 2025年7月期連結業績への影響は軽微と考えており、業績予想の範囲内でプラス寄与にて着地する見込み。
- 出典: 電通『2024年 日本の広告費』に相当する市場規模の記載があるが、調査名・機関名は本文中で明示されていないためnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年１月より本格稼働した運用型広告事業」「2025年６月末時点で累計3,500万インプレッションを突破する見込み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月より本格稼働」「2025年６月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「半年で配信量４倍・3,500万imp突破！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年１月～６月」「累計：約3,500万インプレッションを突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「突破する見込み」「着地する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINE・Google・Meta・Yahoo!・TikTok」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主要プラットフォーム各社と日々緊密な情報交換を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「これらの主要プラットフォーム各社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「主要プラットフォーム各社」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件投入」「大型案件追加」とあるが、案件名・広告主名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計：約3,500万インプレッションを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年１月～６月」「累計：約3,500万インプレッション」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「広告インプレッション数は…最重要KPI」「累計：約3,500万インプレッション」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月末時点」「累計3,500万インプレッション」「年初対比では約４倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上・利益の成長を力強く牽引します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年７月期…連結業績に与える影響は軽微と考えており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運用型広告事業」「売上・利益の成長を力強く牽引します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社が…運用型広告事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年１月より本格稼働した運用型広告事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する広告事業」「“フルスタック運用”を実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社が…運用型広告事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「無敵の好循環」「成長加速の決定打」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における運用型広告市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大型案件投入・成果拡大」「大型案件追加」の記載にとどまる。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には決して真似のできない独自の“必勝方程式”」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINE・Google・Meta・Yahoo!・TikTok」「“フルスタック運用”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「驚異的な配信量」「爆発的成長」「無敵の好循環」「最強の売れるノウハウ」「歴史的瞬間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年６月末時点で…突破する見込み」「プラス寄与にて着地する見込み」「軽微と考えており」」）
