# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、東証スタンダード上場の美容大手「粧美堂（7819）」とTikTok Shop戦略提携！200億円企業とのタッグ！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250625599354
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、粧美堂からTikTok Shopの運営代行サービスを正式受注し、運営支援プロジェクトを開始した。商品戦略、広告運用、動画制作、SNSマーケティングなどを提供する。

## 会社が挙げた理由

粧美堂の商品群と当社グループのTikTokコマース運用・広告・AI活用のノウハウを組み合わせ、TikTok Shopでの販売拡大と両社の成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTok Shop運営代行サービス、TikTok Shop運営支援プロジェクト
- 相手先: 粧美堂株式会社（証券コード：7819）
- 相手先の概要: 東京都港区、本社。代表取締役社長は寺田正秀。1948年創業。化粧品、化粧雑貨、服飾・キャラクター雑貨などを自社企画・製造・販売する総合企画メーカー。東証スタンダード市場上場。年商約210億円規模。創業77年。
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社売れる越境EC社が、粧美堂からTikTok Shop運営代行サービスを受注。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額リテイナー（受託）＋GMV連動ロイヤリティのハイブリッド型。具体的な金額・料率はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2025年6月26日（正式受注・契約締結の発表日。契約書締結日の明記はない）
- 提供開始日: TikTok Shop日本市場の正式ローンチを起点に本格運用開始予定。具体日未定。
- 適用分野: 化粧品、美容雑貨、服飾・キャラクター雑貨のTikTok Shop販売、ライブコマース、SNSマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 粧美堂の商品群は数千点超。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期の連結業績への影響は軽微と考えているが、プラス寄与見込み。
- 出典: JETRO ビジネス短信「6月予定」報（TikTok Shop日本市場の正式ローンチ時期に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『TikTok Shop 運営代行サービス』を正式に受注（契約締結）し、『TikTok Shop 運営支援プロジェクト』を本格始動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「正式に受注（契約締結）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「『TikTok Shop』日本市場の正式ローンチを起点とする本格運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「粧美堂株式会社との戦略提携の一環として…正式に受注…本格始動したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「正式に受注（契約締結）し…本格始動した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プラス寄与見込み」「起爆剤となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード上場」「証券コード7819」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売れる越境EC社が…粧美堂…との戦略提携の一環として…運営代行サービスを正式に受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：寺田正秀」「1948年創業」「化粧品、化粧雑貨、服飾・キャラクター雑貨…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「粧美堂株式会社（証券コード7819）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約社数100社体制の構築を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「契約社数100社体制の構築を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JETRO ビジネス短信『6月予定』報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年商約210億円規模」「数千SKU」「契約社数100社体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上・利益成長カーブを指数関数的軌道に乗せる狙い」「中長期で売上・利益・時価総額を桁違いに押し上げる起爆剤となる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年7月期…連結業績に与える影響は軽微と考えておりますが、プラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営代行サービスを正式に受注」「月額リテイナー（受託）＋GMV連動ロイヤリティ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」「『TikTok Shop』関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中国版TikTok（抖音）ライブコマースおよび国内TikTok運用で蓄積」「TikTok Shop支援事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループは、粧美堂に対し下記をフルスコープで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社が…正式に受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内TikTok Shop市場で最大級」「史上最速のスケールモデル」「圧倒的スケーラビリティ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内TikTok Shop市場」「TikTok Shop日本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「粧美堂株式会社…運営代行サービスを正式に受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TikTokコマースの先端を走る」「正式ローンチ前から勝ち筋を築き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shop」「粧美堂株式会社（証券コード7819）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【重大提携】」「共創型メガヒットプロジェクト」「市場の主役を奪取」「圧倒的スケーラビリティ」「桁違いに押し上げる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えております」「プロジェクト進捗次第では…可能性があります」」）
