# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、「Microsoft 広告」提供開始！～検索広告3大プラットフォームとの連携により、提案力が飛躍的に向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250619593437
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

Microsoft広告の提供を開始し、Google広告・Yahoo!広告と合わせて3大検索広告プラットフォームに対応した。これにより、SNS広告だけでなく検索広告も含めた広告運用を顧客に提案できるようになった。

## 会社が挙げた理由

検索ニーズを起点としたユーザー獲得や、既存のSNS広告利用顧客へのクロスチャネル最適化を可能にし、広告主への提案力と貢献力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft 広告、Google 広告、Yahoo!広告
- 相手先: Microsoft
- 相手先の概要: Bing、MSN、Outlookなどを保有する企業。本文ではその他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がMicrosoft広告を提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月19日（提供開始の発表日。サービス提供開始済みと記載）
- 適用分野: 運用型広告、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告、D2C支援、金融、不動産、SaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績・企業価値の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Microsoft 広告』の提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年６月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に実施済みの Google 広告・Yahoo!広告とあわせて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「『Microsoft 広告』提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft が保有するプレミアム面」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Bing／MSN／Outlookなど Microsoft が保有するプレミアム面に…配信できる統合型広告プラットフォーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Bing／MSN／Outlookなど Microsoft が保有するプレミアム面」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業様」「広告主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年度は売上125.76億ドル」「TAC…除く成長率は前年比＋12％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度」「2025年度第2四半期（2024年10〜12月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft全体の広告ビジネスもグローバルで拡大」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上125.76億ドル」「前年比＋12％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績・企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Microsoft 広告』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「運用広告領域」「D2C支援領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Google 広告・Yahoo!広告に加え」「検索広告3大プラットフォームすべてへの対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Microsoft 広告の提供を開始」「Microsoftが保有するプレミアム面に…配信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“検索広告の完全制覇”」「他社にはない独自のサービス体系」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Microsoft全体の広告ビジネスもグローバルで拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに当社のSNS広告をご利用いただいているクライアント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合がまだ少なく CPC も低水準」「他媒体とは異なる付加価値を持つオーディエンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft 広告」「Bing／MSN／Outlook」「Microsoft Edge」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「“検索広告の完全制覇”」「圧倒的な成果」「提案力が飛躍的に向上」「他社にはない独自のサービス体系」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
